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 昨日から続きをやって、いよいよラストダンジョンまで来ております。よってネタバレもありつつまた感想を書いてみようかと……台詞は相変わらずメモしてないので、大雑把な記憶で書いてるんで、ごめんなさい。


 何というか……予想通りの展開ではあっても、やっぱり辛い……ガウンの死は。


 閉鎖空港ディエバスで、飛行機を探しているジュード達の前に立ち塞がるガウン。ラムダのやっている事が正しいとは思っていなくとも、



「大人ってのは、仕事の中に自分をいさせてしまう」



 からこそ、立ち塞がって、自分の役目を果たすしかなかったのが寂しい。



「大人ってのは子供の前に立ち塞がるでっけぇ壁だ」



 と言いつつ、12発の弾丸に耐えてみろと、まさに壁のように立ち塞がるガウン。そして耐えたジュード達を、止めたいという思いと共に、それでも見送るガウン。



「大人の俺に、子供達が死地に赴くのを見送れというのか」


「さよならの挨拶はしないよ」



 という会話も、確実にガウンの死のフラグが立ったという予感はしていた。


 そして、飛び立った飛行機に対してラムダが放つ迎撃ミサイル。それを防ぐ為にガウンがやってきて、そして空中で迎撃ミサイルを全弾使って撃ち落としたと思ったその時、まだ一発残っていた(ラムダの隠し)……そこで両手の銃を手から離し、右手の拳に全力を込めてミサイルを殴るガウン……



「まぁ、なんだ……細かい事は気にするな。子供ってぇのは、いつか大人を乗り越えていくもんよ」



 と、笑いながら消えていくガウン……言葉にもならないジュード達……ガウンのいた辺りを振り返るジュードに対して



「ガウンが命をかけて私達を守ってくれたのは、そうやって振り返る為か?」



 と、ラクウェルが言うシーン……顔があまり見えないけど、ラクウェルだって相当ショックだっただろう。大人になれないと諦めていた自分が、未来の為に動こうと変わっていった中で、まさに格好良い大人だったガウンが、子供である自分達を守って死んでいくのを目の当たりにしたのだから。


 一番好きなキャラだから、ガウンがこうなるのが見えていた(正体を現した辺りから)のが辛い。本当にガウンはジュード達を、希望の子供達として見ていたんだろうし、だからこそ大好きだった筈。それでも大人だから、自分の仕事として止めなくてはならない。その葛藤が出始めた辺りで、ああ、ガウンは死ぬな……と思っていた。少なくとも、ジュード達の前に大きな壁として立ち塞がり、決してジュード達に倒される事無く、そしてジュード達の為に、「大人」として「子供」を守る為に死ぬんだろうと。


 今日プレイした中では、クルースニクの迷走と復活も良いテーマだと思うんだけどね。自分の中の信念を守る事が、ブリューナク(貫く者)としての自分の生き方だと再認識した辺りとかね。


 しかし、それもガウンの死がでかくて……そっちに気がいってしまうな。このゲームの中で一番好きなキャラだけに、死んでなくて、最後に実は生きている、とかならないかなぁとか思ってしまう。ミサイルを素手で殴って生きているって方が白ける話なんだけど、それでもね。後はラクウェルとアルノーがどうなるかかな。こっちも悲観的な予想をしてしまっているんだが、大丈夫だろうか。もうすぐラストだから、その時のエンディングを見て、また感想を書こうと思う。




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 このまま武装錬金の連載を終わらせたくないと思う方、下記を見て再開の為のハガキを出しましょう!


「武装錬金再開のハガキをジャンプ編集部に送ってみませんか?


武装錬金を復活させようの会


 メールの効果はあるのかな……後でジャンプのサイト見てこよう。




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 ネタバレありなので、まだやってなかったらごめんなさいって事で(でも、私がまだプレイしていない部分についてのネタバレコメントはご勘弁を(笑))。後、台詞はメモしてないのでうろ覚えで書いているのでごめんなさい。取りあえず今日プレイしたのは、これぐらい。


 ドラゴンフォシル採掘場跡→フロンティアハリム→死眠へと誘う渓谷


 今回はイベントとしては『死眠へと誘う渓谷』だな。母親の死で落ち込んでしまっているジュード、気遣う周りのメンバー。そんな中でアーチボルトを見つけて憎しみの攻撃をしようとするジュードを止めるアンリ師範。そこで諭されてやっと元のジュードに戻っていく……というのがメインの話かな。


 でも私が気になったのは、仙草アルニムに関する辺りかな。見つけて村に持って帰って、それを村人に渡す時に一瞬躊躇ってしまうラクウェル。渡した後で建物の影に行ってしまったラクウェルを、アルノーが追って行って……そこの会話が良かったよね。


 達観しているように見えて、その実、自分がいつ死んでしまうかを恐れていたラクウェル。仙草アルニムも一瞬自分の為に……と考えてしまった自分に自己嫌悪するラクウェル。そんなラクウェルにアルノーが



「俺が支えてやる それが俺の旅の目的だ」



 と言いながらラクウェルを抱きしめるシーンが良かった。ラクウェルがアルノーの胸を借りて泣いたのを抱きしめたというべきか。



「支えてくれるのなら……もう震えない」



 と言いながら胸に顔を埋めてるラクウェルが可愛かったな。でも、それだけに今後どうなるかが怖いやね。


 これからを考える中で、ディバインウェポンを止めるというジュードに対して、アルノーが無謀だと言いつつも一回だけ助けるというシーン……あの辺りはなんか切ない。アルノーとラクウェルが思う未来は、ラクウェルの病気が治って、そしてその先に未来があるというもの。その解決策もまだ何も無いまま、それでもアルノーは自分達の未来の為に、ディバインウェポンを止めようとしている。ラクウェルのそんなアルノーを信じて、美しい死に方ではなく、醜く足掻いてでも生きようと決意する。非常に美しいシーンで、だからこそ頑張れと応援したいシーン……


 でも……ラクウェルの死亡フラグのような気がしてならない。心を開いて、そして生き方まで変えて、そしてディバインウェポンを止めるところまでは確実だと思う(ゲームのシナリオだから(笑))。問題はその先の未来に、ラクウェルとアルノーの幸せがあるのかどうか……だな。それを見る為にプレイしてしまいそうだ。




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 おそらくジブリ作品で一番好きなのがこの『紅の豚』。昔、たまたま映画館で見て以来はまってしまってTVで放映する度に見てしまう。


 やはり、アウトローの格好良さを描いていると思うんだよな。



「飛べない豚はただの豚だ」

 なんて言葉を豚が言ってるのに格好良く見えてしまうものね。


 結局悪い奴が出てこないんだよな。皆、頭悪かったり不潔だったりするけど気の良い連中で、最後もお祭り騒ぎで。そういうノリが大好きだから、見ていて毎回楽しいのかもしれない。


 後はフィオの健気さとジーナの大人っぽさかな。マルコは結局大人になりきれてなかったんだろう。戦争で見えた真っ白な世界、あそこから時が止まってしまっていて、そして豚になってしまって……フィオのキスでまた時が動き出したんじゃないだろうか。


 だから、最後の秘密になっている『賭け』は……ジーナの勝ちになったんじゃないかなぁ……とかね。でも最後も飛んでたから、やはり独りで飛んでいるのかなぁ……とか。これは分からないからこそ面白いんだろうな。




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 面白いスレがあったので紹介。


◆「ヒロシです・・」風に恋愛を語るスレ(ttp://love3.2ch.net/test/read.cgi/lovesaloon/1112598677/l50)


 恋愛サロンにあったんだけど、もうヒロシネタもなぁ……とか思って見たんだけど、切ねぇぇぇ。・゜・(ノд`)・゜・。



1 名前: ヒロシです・・ 投稿日: 2005/04/04(月) 16:11:17

ヒロシです…



合コンで交換するメアドにメールしても、いつも送信エラーになるとです。



ヒロシです…



送信エラーになっても自分が聞き間違えたと思い、そこからメアド解読ゲームになります。

もう、主旨が変わっているとです。



ヒロシです…

ヒロシです…

ヒロシです…


 こんな感じで始まったんだけども、始まりからして既に自虐的で、如何にもヒロシっぽいな(笑)。


 個人的に面白かった(というか泣けるのを)幾つか選んでみた。



6 名前: 恋する名無しさん 投稿日: 2005/04/04(月) 18:21:46

ヒロシです

大人になれば彼女ができると信じていました。

とうとう目標さえ失いました。


 大きくなればとか、大人になればとか、○○になればという微かな希望と目標ってあるけど、大体、打ち砕かれるんだよな……('A`)



25 名前: 恋する名無しさん 投稿日: 2005/04/07(木) 01:03:19

ヒロシです…



ファーストキスは28才の時、ヘルスで40歳の風俗嬢だったとです。

イソジンの味がしました…



ヒロシです…



55 名前: 恋する名無しさん 投稿日: 2005/04/17(日) 19:32:23

ヒロシです・・・



好きな人にメールする時、文章に「?」をつける事ができんとです。

返事来ないとホントに嫌われたと確信してしまいますから。



ヒロシです・・・

 私はメール出す時に、「?」つけて返事を貰おうとしてたなぁ。普通にこっちが話しただけのメールだと、返事無いかなぁとか思っちゃって。しかし逆に言うと、それをしても返事が貰えないとホントに嫌われたという事だよな。うはぁ、考えなかったけど、そう思うと辛い。・゜・(ノд`)・゜・。



88 名前: 恋する名無しさん [sage] 投稿日: 2005/04/20(水) 16:39:31

ヒロシです…




浮気したり二股かけたりするのは嫌だと言ってた彼女に浮気され、二股かけられ、捨てられたとです。



ヒロシです…

ヒロシです…

ヒロシです…


 。・゜・(ノд`)・゜・。



89 名前: 恋する名無し 投稿日: 2005/04/21(木) 10:23:06

ヒロシです…



「好きな子ができた」と私の元から去っていった彼は最後に言いました。

「おまえなら、すぐ彼氏できるよ」

あれから7年・・・いまだに彼氏ができないとです。



ヒロシです…ヒロシです…ヒロシです…


 なんかもてなかった頃を思い出して鬱になりそうだ、このスレ。このスレまだ100ぐらいしか進んでないし、今後も面白いネタがあったらここで紹介しようと思う。




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 昨日知り合いと話をしていて、初任給で親に何かプレゼントするべきだろうか、などという話になった。私は親に何か買ってあげたような気もするが、あまり覚えていない(笑)。学生時代から、親の誕生日とか父の日・母の日には電話の一本ぐらいは入れてたし、金に余裕があれば花ぐらいは贈っていたが、初任給の時の事がさっぱり思い出せない。


 ちなみに初ボーナスは固定額で、小額ではあった。まぁ、4月に入って研修してただけの人間に6月でボーナスを出してくれただけでも、儲けものだと私は思う。ただその明細を見た親父が、「俺のボーナスの税金にも届かないな」と苦笑したのを見て、結構ショックだった。うちの親、金持ちなのか?!と(笑)。全然そんな生活をさせて貰って無いんですが……とか思ったね(笑)。


 さて、そんな事を思いながら2chを見てたらこんなスレがあったので紹介。


◆初任給で親孝行したい(ttp://money3.2ch.net/test/read.cgi/employee/1112379132/l50)



1 名前: 名無しさん@明日があるさ 投稿日: 2005/04/02(土) 03:12:12

どんなものが嬉しいかな?参考意見を聞かせてください。



7 名前: 名無しさん@明日があるさ 投稿日: 2005/04/02(土) 03:46:40

>>1

その気持ちがすでに親孝行なのさ!



8 名前: 名無しさん@明日があるさ [sage] 投稿日: 2005/04/02(土) 03:49:57

1は良い子だな

どんなもんを贈っても涙流して喜ばれるよ。

俺の母ちゃんは23年も同じ財布使ってるよwもうぼろぼろなんだけどね。

(年ばれるなーw)



父ちゃんに何もあげなかったのがいまだに後悔。

父ちゃんかねもってるし好きなもん好きなだけ買ってたから

何もいらないやって思ったんだよね。

常識的に考えて親の方がかねもってるのあたりまえだけど

絶対になにか贈るべきだよ。じゃないと一生後悔するよ。



13 名前: 名無しさん@明日があるさ 投稿日: 2005/04/02(土) 19:42:33

>>8さんに激しく同意だなあ。

俺も父は金持ってるからいやという気持ちがあって母にだけ贈ったんだよね。

でもそういうもんじゃないだろってことですよねw

>>1

どんなものでもいいから何かプレゼントしてあげれば本当に喜ぶと思うよ。

できれば形に残るものと食事と。

初任給なんてそんなに多くないし、自分の生活のこともあるからなかなか

大変だけどな。でもこういう節目節目にはそういうのって大事。

何年か経った後に後悔しないように、節目のときにはがんばれ。

って>>の要望である「何がいいですか」には全然答えてないけどw


 そうなんだよね。やっぱり育ててくれた親に、初任給や初賞与では何かプレゼントしてあげた方が良いよな。それこそ大したもんじゃなくて良いけど、こういう節目節目で、ちょっとしたお礼をしてあげれたらと思う。そういうちょっとした事は、金じゃなくて心が嬉しいものだし。



34 名前: 名無しさん@明日があるさ 投稿日: 2005/04/03(日) 17:28:35

初任給で何かかってやろうと思ってたが、そんな余裕はない。

35 名前: 名無しさん@明日があるさ [sage] 投稿日: 2005/04/03(日) 17:33:20

安いのでいいんだよ。

二人分で3000円でいい。そのくらい何とかなるだろ


 そそ、金じゃなくて心です。



57 名前: 名無しさん@明日があるさ [sage] 投稿日: 2005/04/12(火) 23:42:55

>>56に同じく、10日初任給だった。

兄貴いるから、孝行も全部先を越されてて、今更だけど、した。

田舎の老夫妻じゃ、わざわざ買わないような

洒落たエプロンとネクタイを贈った。

自分の食費換算だと、せいぜい1月分程度だから、

親にとっちゃ些細な物なんだろうけどさ。

もう、届いてると頃だと思うが…いまだ音沙汰なしorz

やっぱ、最初の子から贈られる喜びにはかなわない…

自分にとっての親が唯一でも、

親にとっては子は一人じゃなし、って、

わかってても…孝行せずにいられない気になる。

変か?

でも、何しても喜んじゃもらえない、当たり前。



しょせん、自己満足、高嶺の花に貢いでる感じ。

泣きたい。浴びるほど飲みたい。

チラシの裏に書くよなスレ汚し、申し訳ない。

何か、喜んでもらえそうな事ないかな。



58 名前: 名無しさん@明日があるさ 投稿日: 2005/04/13(水) 21:03:34

>>57

そんな事ないと思うぞ

俺は三男だが、時計を二人共買ったら、すんげぇよろこんでくれた。

確かに一人目がくれたらすげぇうれしいだろうけどよ。

子供はみんな一緒やないかな、今まで成長を見守ってきた子からプレゼントとかもらったらうれしいはずだぞ。

ありがとうとしか言われなかったが、3年たった今でもいつも使ってくれてるっつぅことは。

やっぱうれしいんじゃないかなぁ。

きっと気持ちは伝わってるはずだぞ!!



おまいらみんな優しいなw

 絶対に嬉しい筈。だって、親にこうやって孝行しようって子供が思うって事は、それだけ親がちゃんと愛情を込めて育ててあげたからこそだと思う。だから、親は絶対に喜んでいる筈。ここで、こんな安物……なんて思う親だったら、こんな風に良い子は育たない。親だって今更照れくさいだろうしね。


 でも、>>57は良い奴だなぁ……送って反応が無い事を悲しんで、更にどうやったら喜んでもらえるんだろうって考えてる。送ってやったのに……じゃなくて、喜ばれたいって思ってる訳で……本当に優しいね。こんな>>57の親は絶対喜んでくれていると思う。その気持ちが絶対伝わってる筈だ。


 こういうところで、親の育て方ってのが出るんだろうなぁとか裏返して思ってみたりもする。子供が親孝行をするというのは、当たり前ではあるけれど、子供だって親孝行するかどうかを自分で決める権利はあると思うし。親孝行したい、親に喜んでほしい、そう思って行動出来るような子供を育てる事が出来るかどうかは、子育てがちゃんと出来ているかというのもあるんだろうね。


 うちの子が>>1や>>57のように、優しい子に育つと良いな。




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 ジャンプ感想を書いて、昨日はトキコさんの涙について書いて、そして今日は作者である和月伸宏について触れる。武装錬金の最終回ってのが勿体無くてしょうがないと思いながら巡回していると、ついつい目に入ってしまうからかもしれない。


和月伸宏考(from 下手の考え休むに似たる


 このリンク先に飛ぶとジャンプ感想があり、その下の方に和月伸宏についての考察がある。読んでみて納得させられてしまった。



初期の黒笠編、御庭番衆編、雷十太編などもバトルを徐々に

盛り上げていってはいても、基本はドラマ重視の姿勢である。

それが変わるのが斉藤編、そして続く京都編――。

この路線変更は、作者が単行本で解説しているように、

編集者から「もっと大きな話をやろうよ」と言われたことに起因する。

つまり、中堅作品だったるろ剣を看板を張れるバトルマンガへと

変革しようとしたのだ。編集としては当然の提案であっただろう。

 私が『るろうに剣心』で好きだったのが巴編だったりするのは、その暗さが原因だったのかもしれないが、剣心の過去と不殺になる前の剣心を見たかったからだと思う。そしてその話は、このバトルマンガへ変革された結果、大きな話の中で(剣心が)過去に戻らざるを得ない状況になったからこそ生まれた訳で、私としては良かったと思っている。剣技は高まっても心が荒んでしまう剣心(「拭っても血の匂いが消えない」という辺りはありきたりかもしれないが好きだった)、そして師匠の「春は花 夏は星 秋は月 冬は雪さえあればうまい酒が飲める」といったような言葉、それを理解できない剣心の子供さ……そんな中出会った巴……私としてはあの時点が最高だった。そして巴との愛情、巴の死……もう引き込まれるように読んでいた記憶がある。成功例だと思うね、編集が関与して話が大きくなり、それが面白かったんだから。


 ただ、この話の辺りから評価は分かれているようだ。私はこの人誅編は好きだった。但し、弥彦が妙に強くなりすぎたのが気にはなった。ただ、少年マンガだからこういうのもありかなと思っていたし、主人公みたいだなと思っていた。ただ、無理だろうと思うような状況で勝ってしまうのに白けた気分になってしまうのは、



特に弥彦である。弥彦の戦い方が、急激にバカマンガ化した。

巨漢の男が振り下ろすアームストロング砲を十歳の少年が素手で受けとめ

カウンター、などという場面はまったく理屈を無視している。

 一応理屈をつけて(屁理屈でも)戦ってきた剣心に対して、弥彦の戦い方はまさにバカ漫画だったから白けた気分が混じってしまったんだろうと思う。ここに一番納得した。


 その他の内容についても非常に納得させられた。和月伸宏が何をしたのか、そしてそれがどういう影響を漫画界に与えたのか……それらが書かれている。そして今……GBWが失敗に終わり、武装錬金はファンの強い声や単行本の売れ行きの良さがありながらも、アンケートシステムによって終了に向かっている。


 私はこの人の漫画が基本的に好きだ。『るろうに剣心』という大ヒット漫画を描き、GBWで大ゴケし、武装錬金で新しいネタの世界を作った。私はネタの世界よりも、パピヨンを倒した時のカズキが『偽善』で泣くシーンや、ブラボーが「善でも悪でも最後まで貫き通せた信念に偽りなどは何一つない」という名台詞を吐くシーン、仲間達がカズキとトキコさんが旅に出るのを、理由も何も聞かずにそっと送り出すシーン……そういったシリアスシーンに感動していた。しかし、時代と……そして今の子供達の感性からはずれていってしまっているのだろう。


 全ての結論はここにあるように思う。幕末の新撰組の時代の剣客浪漫が大好きだった和月伸宏を、象徴的に表している文章だと思う。



彼がいなければ何も始まらなかったというのに、

いざ始まってみれば時代は真っ先に彼を置き去りにした。

彼は追いかけて行きたかった。知ってしまった楽しさがあるから。

目指したいと思う場所を見付けてしまったから。

けど無理なんだよ!! あんたの手には日本刀がある。

それは捨てられないだろう? 身体にだって剣の道が染み付いてるだろう?

どんなに髷を落としたって、洋装を着こなしたって、

土方歳三は新撰組副長でしかないんだよっ!!

偉大なる海を駆けていくことは出来ない、

幕末の京都でのし上がった新撰組は、新時代に呑まれていく……。

 そういう意味では、私は読者としては新時代にいつつも、幕末の頃の剣客達をこよなく愛し続ける懐古趣味もあるようだ。




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 閑。でのネタがあまりにも面白かったので紹介を。AA関係は引用しても崩れるから文章だけ引用して、後はリンクで。閑。自体が2chの面白いレスを紹介しているんだけど、そのレスの面白さ+コメントの面白さもあるので、孫引きだけど紹介させて貰う。


考えうる最もきつい拷問


 想像したら、きつかった……こんな拷問酷すぎる、非人道的だ……('A`)


ふわふわもさもさ


 和み〜♪


 何か2chキャラで和めるって良いな。斜面に生えてる花に顔があるのですら、可愛く見えてしまう(笑)。


高田総統で遊ぼう


 鋼の救世主もそうだったけど、AA職人って凄いね(笑)。太鼓に入ってみたり、入っているのを叩いてみたり、もう滅茶苦茶笑った(笑)。縮小版も余りにも小さすぎて訳分からんし(笑)。最後に「ぬるぽ」「ガッ」で締まってるのもナイス(笑)。で、コメントで笑いすぎてやばかった人達がいっぱいいて笑えた。私も会社で昼休みに見てしまって大笑いしたからなぁ……(笑)。




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<万引き女>警備員に抵抗、路上に押さえつけられ死亡 大阪



 18日午後8時ごろ、大阪市北区曽根崎2の「旭屋書店」1階で、若い女が語学テキスト16冊(約5000円相当)を万引きしたのを私服の男性警備員(48)が発見。本を持って店外に出た女に声をかけたところ、女が激しく抵抗したため、もう1人の男性警備員(70)に応援を求め、2人がかりで女の上半身を歩道上に押さえつけた。110番通報を受けた府警曽根崎署員が現場に駆け付けたところ、女はぐったりしており、病院に救急搬送されたが約1時間後に死亡が確認された。

 同署が女の身元確認を急ぐとともに死因を調べている。調べでは、女は30歳ぐらい。黒い半袖シャツ、黒いズボン姿で、緑色の靴を履いていた。

 現場はJR大阪駅近くのビル街の一角。

(毎日新聞) - 4月19日1時14分更新

 デ…デスノート!








 ……と言いたいが為に引用……不謹慎ですまん('A`)。




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 来週で終わってしまうと聞いて、ええぇぇぇぇぇと誰彼構わず肩を揺さぶって文句を言いたい気分な訳ですが。敢えてそれは置いておいて、今週号の話をもう一度見直しますか……という時にまたあまたま。さんのイラストを見てしみじみ……


涙を拭いて


涙の5秒前


 そうだよねぇ、カズキを救う為に、そしてそれが叶わないなら共に死ぬ決意まで固めて来た訳で……それもあまりにも低い『可能性』に過ぎなかったこの始まりの地……そこであっさりと解決策が出てきた事で、どれ程嬉しかったか。


 774さんはカズキの「偽善なのかなぁ……」で泣いたシーンを思い出したという事だったけど、私はそこを連想しなかった。言われてみれば、カズキが泣いたあの時に傍らに居たのはトキコさんだったんだよね。そして慰めようとした時にブラボーが現れて「善でも悪でも……」の名台詞が出た訳だ。


 私はカズキの涙は、「偽善」と言われた自分自身の行為が、自分自身でも納得仕切れなかった(蝶野を救いたかったのだから)事、それでも敢えてあの場では倒すしかなかった事(トキコさんを救うには時間が無かった)……その矛盾なりやるせない思いなりがあってあの涙に繋がったのだと思っていたから、今回の『ただただカズキの事を思いやってのトキコさんの涙』とは連想が繋がらなかったんだけれども。


 それでもお互いがお互いの前で見せた涙って事になるんだね。カズキの為に、本当に良かったと思わず崩れ落ちるトキコさん、それを見つめるカズキ……何て言うかね……ああ、良かったと……トキコさんの安心と喜びが伝わってくる良いシーンだった。


 それだけにその後の



「二人の”ヴィクター”に対して白い核鉄は一つ! 元の人間に戻れるのはヴィクターか武藤カズキのどちらか一人!!」


『錬金術がそんな簡単にみんなを幸せにすると思う?』



 での、まさに暗転するまでの衝撃があった訳だけど。本当に天国から地獄への展開だった。涙の意味が変わってしまいそうな衝撃だよね。


 カズキが選ぶ道は、



  1. 自分が核鉄を使う(ヴィクター助からず)

  2. ヴィクターに核鉄を渡す(カズキは自決)

  3. ヴィクターに核鉄を渡す(カズキは試行型である�Vを修理して貰い黒核鉄を抑える)

  4. パピヨンが白核鉄を作る


 ぐらいかな。4はご都合主義的過ぎるが、無理矢理纏めるならこれが一番確実で安全でもある(残り25日で作れるのかどうかが問題だけど)。それが出来るぐらいなら、ドクトル・バタフライもパピヨンも、自分で核鉄を作るぐらいの事をしてないとなぁ……でも、作れない場合でも、1・2は選択しないだろうしね。後は3ぐらいしか考え付かなかったんだが……


 来週号で一旦最終回になって、完結編が夏の赤丸ジャンプに掲載という事らしいけど、伏線が山程残っているだけに勿体無いというか気になるというか……何にせよ、最後はカズキ・トキコさん・ブラボー・妹や仲間達……皆が笑顔で終わって欲しいなぁと思う。




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デスノート


 第二部開始ですな。いきなりウエディ・アイバー・ヨツバメンバーが皆殺しになっているとはね。月がデスノートを知っていて且つ自分では調整出来ないメンバーを皆殺しにしたという所か。しかし、後で出てくるけど、火口確保時にいた警官を皆殺しにはしてなかったようだね。その辺りがつめの甘さとなってくるとは、その時は思わなかったんだろうが。


 そして夜神家……粧裕がえらく美人になってるね。もうポテチ食いながら真っ赤になる姿なんて見れないんだろうな。この美人がポテチ食って真っ赤になるシーンがあったら、かなり萌えるが(笑)。


 ミサも普通にいるし、家族として認められてるかな。堂々としてるしな。月父は頑固親父っぽい雰囲気出してるし、普通なら幸せな家族なんだろうね。実際はリュークの思う通り、



「ククク こんな不幸な家族のほのぼの家族…面白っ」



 という状態なんだろうけどね。でも、ミサ、ハリウッド女優になるとは相当才能があったんだろうな。まさかライバルを皆殺しにしてるんじゃないと思うが(笑)。


 そしてニアとメロ……二人共、何も情報が無い状態で一から情報を集めたという事になってるね。でもLが死んだ時、何かを転送していたと思うんだけど、あれは事件情報じゃなかったんだろうか。ただ、死亡情報を転送しただけなのかな?


 後は性格の違いが相当ありそう。ニアは靴を履いていないし、内気っぽい。それでも全ての情報を集め、真実に近づいている。火口確保の時の警官からも情報を集めて裏を取ったようだし。そしてニアこそが、



「真のLを継ぐ者…とでも言っておきましょう」



 という事らしい。ではメロは?というと……ギャングの親分? チョコを齧ってるところがL譲り……ってあまり意味無いな(笑)。しかし、Lが死んで二人が呼ばれた時には活動タイプ+沈着冷静タイプの組み合わせで月を追いかけるかと思っただけに、この二人が争っているとは予想外だ。


 ニアのいるSPKから早速スパイを作り上げ(送り込み?)、情報を仕入れたまでは良いが、あっさりニアにばれる辺り、メロはかませ臭い気もするね。ただ、ニアの雰囲気だと、メロを泳がせておいて、最後においしい所だけ取っていきそうにも見える。


 さて、次回は粧裕が誘拐されるらしいが……月がどう動くかな。月父の暴走もありそうだが。まさかデスノートで殺す訳にはいかないだろうけど……でも、殺さないとキラが粧裕関連だと思われる可能性は高いし。しかし殺してしまうと、徐々に網が狭まっていくという事になるしな。どうするかな、月は。


ナルト


 ガイのボケっぷりを誰かとめてくれ(笑)。折角他のメンバーが頑張ってるのに、一人ボケ続きってどうよ(笑)。


 さて、設定確認説明台詞(笑)で、やはり一尾から九尾までの九体の尾獣がいる事が確定した。我愛羅の中の一尾は儀式で抜き取られたようだが、我愛羅には影響が無いんだろうか? ナルトにしても普段は九尾の力を使わないでいたのだから、我愛羅も今までの戦闘レベルであれば維持出来ると考えて良いのか?


 そしてナルト達の前に現れたのが「うちはいたち」……今回はカカシも少しは格好良い所を見せれるのかね。ただここであっさり勝てるようでは、暁も大した事が無いという事になるんだが。


BLEACH


 ひたすら設定説明編だな、今回は。


 一応全ての理屈は通ったのか?細かい事はチェックしてないから大雑把な判断だが(笑)。とりあえず纏めてみようか。


 まず藍染の目的は、死神の虚化による限界突破。その為に必要なのは、浦原喜助が造り出した『崩玉』。浦原はそれをルキアに封印し、SS界を追放される理由となった『霊子を含まない義骸』を使う事でルキアの中の魂魄を死神から人間にする事で、『崩玉』の所在を隠そうとした、と。


 この『崩玉』は浦原しか造れないから、藍染はその行方を探し続け、ルキアがその封印された対象である事を知った。そして現世に出たルキアを探し、連れ戻させた。そのまま処刑にすると『崩玉』が藍染の手に入る為、浦原はルキアの奪還を一護達に任せた(夜一さんも知っていると考えた方が良いかな)。そして浦原の拠点である西流魂街に監視を置き、一護達の到着と共に三・九番隊を向かわせ(ギンと東仙の隊だな……うわぁ、これも伏線だったのか)、隊長であるギンに追い払わせる。これは逆に取り逃がしたという風に内部的には見えるので、そちらに死神の目が集中する。


 そのどさくさに死んだフリをして、動き回ってルキアを捕まえると。一護達が救い出せなければ、事件を起こして自分達で連れていく気だったのかね。


 ただ、この計画の狂いがあるとすれば、ルキアが死神の力を一護に渡してしまっている事。一護の虚化も、実はこの『崩玉』の力によってなのかもしれない。そうなると、ルキアを連れていっても無駄という事になるんだが……しかもそれなら浦原がルキアを救出させる為に送り込んだ一護自体が重要な鍵という事になる。浦原の狙いは大外れ、藍染の狙いも大外れ。早く織姫が来て治療してやらないと、王手だな、このままだと。


 最後に狛村が急に出てきたけど、ギンか東仙辺りが受け止めて、そちらの戦いになるのかな? もう藍染があっさりと一撃で倒してしまう展開は飽きた。


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所


 残雪は結局悪霊化したのではなくて、最後まで書き上げたかっただけだったんだね。そして四谷に最後を書いて貰おうというのも理由があっての事……



「辛く永い孤独と罪悪感 私と同じ気持ちを持ったアナタなら書けると思ったんだ…初めて四谷殿が来たあの日からそう思っていた……私がどんなに嬉しかったことか…アナタに出会えて…」



 そして魔法律で地獄に送られる中、残雪自身はそれで良いと分かっているのが泣けるね。ムヒョは何も言わないけれど、残雪自身が最後に自我が残っている状態で出来る事は全てさせてあげてたしね。


 四谷も最後にはその思いを受けて「夜の蝶」を書き上げる事が出来そうだし、ダメになりかけていた自分自身をも強くしたんじゃないかな。残雪の思いも全て受け取って、5年間止まっていた作家生活を再開できるようになったんだしね。


ワンピース


 もうね、今回は壁に挟まった二人の脱出が全てだね。まずはルフィの脱出に関してはナミの叫びかな。



「フザケてんじゃないわよ こんな大事な時に!!!! あんたがグズグズしてる間にロビンが連れてかれちゃったじゃないっ!! ロビンは私達の為に…!!! 死ぬつもりなのよ!!? 自分一人犠牲になってロビンは!!! 私達を政府の攻撃から守ってくれたの!!!! 連行されれば殺される事もわかってるのに!!!」


「じゃあやっぱりロビンは……ウソついてたのか…!!」


「う”ん!!!」


「よかった…!!!」



 この流れが秀逸。そしてルフィが、ゾロが挟まっている所を破壊しながら再生、大橋の上に脱出! やった!と思った途端にアクア・ラグナが直撃……ルフィは泳げないし、海水に入ったら悪魔の実の能力も使えない。


 ……ここで、パウリーやアイスバーグの出番か!?


D.Gray-man



「今夜は徹夜でス」


「ねぇ チョット まさかオレ呼んだのって宿題のため?」



 のやり取りでいきなり笑わされた(笑)。


 しかしティキってのは人間とも仲が良いのに、ノアの一族でもあり……だから微妙なバランスなんだろうね。



「気をつけないと戻れなくなっちまう 失いたくない ただ…白いオレと黒いオレ どっちもあるから楽しいんだよ」



 の表情の変化が怖い。デリートを指示された時は少し悲しそうだったのに、いざその場に来ると『黒いオレ』になってしまう……この先アレン達と戦うんだろうな。アレンと戦うのか、変な夢を見ていたリナリーとぶつかるのか。リナリーとぶつかったら、かなり黒い戦いになりそうだ……


アイシールド21


 ワイルドガンマンズvsスフィンクス戦が60対0の圧倒的な差がついてしまっているのがショック。決して弱くは無かったし、泥門は互角だったんだもんね。つまりそれぐらいの強さがワイルドガンマンズにはあるという事。


 ヒル魔の勝率予想も、



「ほぼ0%」



 だし……その理由がキッカーの差ってのが先週の流れからしてきつい。ムサシの復帰は奇跡が起きた時だけだという状況だもんね。モン太とセナの会話で、それでも待っているヒル魔達の思いを代弁しているのも辛いね。



「でもヒル魔さんと栗田さんは分かっててそんな事をずっと待ってるんだ ムサシさんがいなくなってから毎日 二年間毎日 今もずっと最後の秋大会を勝ち抜きながら ありえない奇跡の可能性を待ってるんだ…勝ち進まなくちゃ! 奇跡が起きたその時 ムサシさんがフィールドに駆けつけられるように…!!」



 もうね、切ないったらもう。


 この戦いは、セナvs陸でもあり、ヒル魔vsキッドでもあり、そしてムサシが復活する(可能性が高い)というキーとなる試合だ。最初の二つがある程度片付いてからムサシが登場するのかな……してほしい。


ボボボーボ・ボーボボ


 ドンパッチがリーダーになって好き勝手やるのは予想通り。ただ、敵のレッドKとブルーDが萌え路線で攻めてくるのは意味が分からないけどちょっと笑えた。で、ボクサーになったからと言って、はじめの一歩(マガジン)の沢村の技である「弾丸」を使うのはどうかと思うよ(笑)。


リボーン


 内藤ロンシャン……嫌な奴じゃないんだろうけど、付き合っていくのはだるそうだな。それと嘆き弾……うぜー(笑)。


 ヒバリには嘆き弾効果が逆効果として働くのは良いかも。そういう効かないタイプがいた方がオチになる(笑)。


銀魂



「ぶェくしょん!」


「はくしょん!」


「まいけるじゃくそん!!」


「じゃねっとじゃくそん!!」


「まえだたいそん!!」



 どういうくしゃみだよ……(笑)。フィークションから注意書きの説明するのも笑ったが(笑)。


 まぁ、屁怒絽が引っ越してきて、隣に花屋を作ったからというのが花粉症の理由と。で回覧板を屁怒絽に渡さなくてはいけなくて必死になる話(笑)。


 しかし、会話がうまいねぇ……(笑)。



「ゆっくりしていってください 今かるくつまめるものを用意いたしますので」


「つままれる このままでは確実につままれる」




「鼻緒が切れるって不吉の予兆というではないですか 何かよからぬことが起こらなければいいのですが…お気をつけ下さい」


「よからぬことをしようとしてる! 不吉を起こそうとしている!!」




「どうして早く言ってくれないんですか? あの 心配なんで僕も行っていいですか!!」


「ついてくるつもりだ! 地獄の底までついてきて俺達を危篤にするつもりだ!!」



 と立て続けにやられたら、笑い転げるしかないんですが、私は(笑)。お約束のジャンプ愛好ネタもあったし、ギャグの回として好きかな(笑)。


テニスの王子様


 佐伯の行動が無駄にならなくてよかったね、と(笑)。で、ダブルスやらないって理由は何だ?


魔人探偵脳噛ネウロ


 珍しく人間関係についての回想シーンが入っているけれど、それに意味がある謎解きになるかどうかわからないのが、このネウロの面白さかね(笑)。トリックについてもまぁあっさり解決。そしていよいよ犯人は!というところでネウロが射殺。おお、これは予想外だった。でも魔界生物だから生きているんだろうな。ただ、生きている理由をどう作るかの方が興味ある。まさかドーピングコンソメスープを飲んでるから大丈夫だったんです、とか言えないだろうし(笑)。


こち亀


 思い切り東京ネタなのでついていけん……まぁ、あまりにも嘘くさい関西編よりはマシだと思うけど。両さんは下町にいてほしいと思うんだけどねぇ。


 で、小学生が普通に銀座でカード使って会話している姿ってのは見たくないな。まだ最後のオチで両さんがやったように、貧乏くさくても、無駄使いをしない生き方を教えてやるべきだと思うな。どうせそうそう簡単に金は手に入らないんだから、ブランドもんなんて知らなくて宜しい(笑)。


HUNTER×HUNTER


 このタコ格好良いな。情けないタイプかと思いきや、仲間を売るぐらいならと死を選ぶなんてね。



「仲間は売れねェ…!!」


(……ああ 目でわかったよ)


「期待するぜ〜〜♪ 次こそイカに生まれるようになァ〜〜♪」



 熱い男の戦いだ……タコだけど(笑)。


 そんなタコを助ける為にヨーヨーを使うキルア、上空からキルアの武器について聞かれて「素手で」と答えるタコ……良いシーンだ。


 で、最後にバッヂをつけられたけど、これでどんなゲームが始まるのかな? ってか、オロソって誰だっけ?(笑)


ユート


 どんどん興味が薄れていく。登場人物で好感持てるタイプがいないせいかな。息子を騙して東京に出てくる父親、ロングをしたいユートを騙してショートの選手にしてしまおうとする監督……見ていてイライラする。


いちご100%


 東城の告白に土下座で謝罪するとはね。告白して、「東城」と呼びかけられた時に、



「あ…真……」



 と言いかけた東城は、OKが来ると思ったのかな。だからこそその後の謝罪は辛かっただろう。



(今がまだ夏だったら……迷わず東城を追いかけるのに 一生言う事ないだろうけど 俺が初めて好きになった娘は東城なのに 今は東城の涙より西野が見せた淋しい表情が俺を辛くさせるんだ)



 まともな事を考えていて驚いた(笑)。真中に普通の思考があろうとは。そして東城を慰めながらさつきまで泣くシーンも良いですな。これで終わればまともに終わるんだがなぁ……


 さて、ラストで家に両親がいなくて明日まで戻ってこないという事で、真中を家に連れ込んだ西野……これでHせんかったらどうなんよ、といった感じだが(笑)。東城エンドに持っていくとしたら、そのHの時に失敗する(東城が引っかかるとかね)以外無いと思うんで、あやふやなごまかしでHが無くなるという展開にはならないんじゃないかと思いたい。もう携帯電話が鳴るという展開は結構(笑)。


Mr.FULLSWING


 かませだったか。そんなのにいきなり4点取られたほっぺ先輩は辛いのぉ。ギャグについては今一だったかな、精々、作者が夜の歌舞伎町で前担当にスカウトされたってネタぐらいだな、笑ったの(笑)。


武装錬金


 いきなり「URYYYY!」は無いだろうよ(笑)。JOJOかと思うじゃんね(笑)。


 辛い過去、そして白い核鉄によるヴィクター化の解決、と進んできて……最後に突きつけられた厳しい現実。



「答えろのーみそ これは一体 何を基盤にして開発した?」



 パピヨンのこの問いの答えが、核鉄�Uをベースにしたというもの。更にはもう一つ作るのは不可能だという事……それはつまり、



「二人の”ヴィクター”に対して白い核鉄は一つ! 元の人間に戻れるのはヴィクターか武藤カズキのどちらか一人!!」


『錬金術がそんな簡単にみんなを幸せにすると思う?』



 ……きっつー。ハッピーエンドに持ち込む回答はヴィクターにこの白い核鉄を渡し、カズキは再度黒い核鉄の力を抑えるように核鉄を再構築してもらう、ぐらいかな。


 ちなみに次回予告が「クライマックス」と書いてあるんだが……そしてうちのジャンプ感想へのコメントで、来週で打ち切りとあったんだが……この状態で終わるんか!!


 トキコさんの顔の傷も、照星部隊唯一の失敗に関する詳細も、パピヨンの更なる成長も、ヴィクトリアが何故ホムンクルスになったかも、何もかも分からないままなのに!


 単行本書下ろしでも良いから、きちんと完結させてくれ〜!!


Waqwaq


 防人達は何故ずっと逆さまなのかが分からないけどちょっと笑える(笑)。


 そして機械を集めて巨人化……その攻撃を喰らってもまだ余裕がありそうだな、シオ。取りあえず願いエネルギーが半分を切ったし……最後にシオが勝つ為には力押し以外でないものかね。次号予告では更に罠が隠されてるようだし。


ぴゅーと吹く!ジャガー


 銀魂と同じくしゃみネタかよ……(笑)。かなり強引に話が進んで面白かったのに最後のオチが……ちと残念('A`)




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◆思わぬところに2ちゃんねらー(from 閑。



59 素敵な旦那様 sage New! 04/08/02 22:27

義父「ところで君インターネットで2ちゃんねるって知ってる?」

俺 「え?は、はぁ知ってますけど・・」

義父「ウチの家族は誰も2ちゃんやらなくてねえ、話が合わないんだよ

   いやーよかったよかった、おみやげサンクスコ、ビールドゾー

   それでは今日から漏れがオマイの義父になるワケです。」



地獄のような2時間がはじまった・・・・

 ってネタなんだけど、これ見て想像して笑いまくりながら、ちと怖かったり(笑)。うちは結婚して3年になるから、親への挨拶というのは3年以上前になる訳だけど……やたら緊張してたもんな、(当時)彼女の両親に会うのは初めてだったしね。


 当時は2chしてなかったから大丈夫かな……まさかその後、夫婦で2chを見るようになるとは思わなかったが。しかも嫁さんは毎日何処かのスレを見るようになってしまうなんて、全く予想してなかったよ(笑)。


 でも、相手の親が2ch見てるかどうかはともかくとして、日常会話で2ch用語で喋られたら、きついわなぁ……ネタでたまに使うぐらいなら良いけど、そうでなければ痛すぎて辛いわ。ビールドゾーだけでやめておけばまだ良かったのにそこから2時間……確かに地獄だろうな(笑)。




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 週末にのみちょこちょこっと進めているワイルドアームズ ザ フォースデトネイターの途中感想を書いてみる。ネタバレは気にしないで書いていくので、まだやってないから見たくないという人は見ないで欲しい。もう発売して大分経つから心配無いと思いたいが。とりあえず書いてみる。


 今日は、砂上戦艦ガラ・デ・レオンへの突入と脱出だけやった。それでも結構きつかったんだが……ってきついのはアクション部分。私は下手だからね……しかも3Dでカメラアングルが変な感じになっていると、高さが今一分からなくなって辛い。まだサイドビュー状態でのアクションの方が楽かもしれない。脱出前の最後のアクションの所はきつかった。


 さてストーリーとしては、だいぶ終わりが近づいてきたかなという感じ。起承転結で言えば、転の辺りに来ているのかと思う(勝手に思っているだけでまだまだかもしれないが)。


 一つは母親との再会。母親が見えるという近い未来の事(以下、台詞をメモしてないので正確ではないけれど、意味だけ汲み取って欲しい)。



「あなたが着ているジャケットが丁度良いサイズになる」



 という、ただ、それだけの近い未来の為、脱出後も戦うという母の思い。そしてその後にジュードの目の前での死……研究者としての思いも、ジュードの未来を信じる母の思いも、あっという間に消えてしまった。


 その時に上空のジャイロ内で、ガウンが



「これで俺も汚い大人の一人になっちまった」



 と怒りを胸に思うシーンに結構グッときた。好きなキャラだからなぁ、ガウンは。自分の思う道があり、そしてその為に進んできたつもりが、こんな事に……という忸怩たる思いなのではないかな。


 何れ、ガウンはまたジュード達の前に出てくる事になるんだろう。その時は敵としてなんだろうな。大人だから。それでも、ガウンは今の自分の行いを正しいと思えなくなってきているのだから、最終的にはジュードの味方になってくれるんじゃないかと思いたい。



「それでもジュード、まだ俺を信じてくれるなら……」



 とも思っていたので、きっと最終的にはジュードの味方になってくれると思いたい。でも、こういう立場の大人は……更には今の時点でラスボスを生み出す元凶になりそうなラムダの親友という立場でもあれば、おそらく最終的には死ぬ事になりそうな予感がする。ジュード達の前に立ち塞がり、それでも最終的にはジュード達を進ませ、そしてまたジュード達を庇って死ぬような……そんな展開になりそうで怖い。


 さて、母親死亡後のジュードは完全に抜け殻のようになってしまうが、それを元気付けるラクウェルは優しいね。基本的に自分の過去はあまり喋りたがらないタイプなのに、敢えて自分の辛い過去を引き合いに出して、同情(と共感)をして、更に元気付けようと励ます。このパーティで一番精神年齢が高いけれど、以前にアルノーに話したように、



「私は大人になれない」



 という悲しい宿命を背負っているんだよね。それは比喩でも何でも無く、余命幾許も無いという悲しい現実なのだし。だからこそ美しい物を見て回ろうと旅に出て、そしてジュード達の支えになって……それはいつものジュードの真っ直ぐさも美しく感じているからじゃないかと私は思っている。剣技の冴えも、元々の才能や鍛錬だけじゃなく、その悲しい宿命の中で、必死に身に着けたんじゃないかと思う。


 ここまでの話の中で、アルノーがまず臆病者から勇気を持つ男に成長し、ユウリィが逃げずに戦う意思を持った。ラクウェルはアルノーに話した時から、このパーティの一員として心を開いたのだと思うし(個人的には震えるアルノーの手を握ってやった時のラクウェルが好きだったな)……今はジュードが成長する所に来ているんじゃないかな。母親の死が成長に繋がるというの嫌だけど、ここでこのまま暗く落ち込んだままでは何も出来ない。母親が願っていた未来の為にも、そしてこの旅の目的でもあったユウリィの完全な自由の為にも、ジュードがここで成長してこそ、ラストに向けて話が進むんじゃないだろうか。


 そして最後の最後にガウンが……と期待してしまうのは、ガウンがどう見ても悪い奴じゃなくて、真っ直ぐな男に見えるからだろう。今の軍服よりも、旅をしている時の腹巻をしていた頃の方が、ガウンの本来の姿なんじゃないかと思ってしまってね。風来坊って訳じゃないが、何かに縛られるよりも、自分の思いに真っ直ぐに進む方がガウンらしい。しかし、『大人』だからそれが出来なくなっている……そんな自分に嫌気がさしているのだろうし、だからこそ成長していくジュード達の前に次に立ち塞がる時は、今度はガウンの変化に繋がるんじゃないか……などと勝手に妄想を膨らませてみた。


 しかし、このゲーム……シナリオを追うしかないから自由度は全く無いし、好みが分かれそうだな。私はシナリオが好きなタイプだから(3Dになる前のFFとか好きだった)、こういうタイプのゲームも嫌いでは無い。ただ、初代ワイルドアームズの大ファンとしては(長めのSSを書いてしまうぐらい好きだった)、これはワイルドアームズじゃない、とか言い出したくなる物ではある。決して否定はしないし、これはこれで好きだけど、初代ワイルドアームズが持っていた、主人公各自の持っているコンプレックスや弱み、恐れ……そういった物の提示と、それを克服するまでの流れという物が無いのは寂しいかもしれない。それが物語の主軸だったと思うしね(世界平和がメインシナリオだろうけど、キャラの成長という意味ではこちらが主だと思うので。


 さて、来週はまだ終わらないだろうけど、何とか今月中には終わらせて、最後の感想を書いてみたいもんですな。




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◆たまにはヤムチャが活躍する物語を考えようぜ小説作品保管庫


 昨日のヤムチャネタで、もっと無いかと検索してみたら、保管庫がありました(笑)。昨日掲載した小説も完結させてあるんだね。とりあえずのんびり全部読むつもりです(笑)。




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 この記事を見て思わず反応しております。実際、私はまだ読んでないのがショック。急いで探してきて読まなければ、と思っております。記事を見るだけでも笑えるんだから、読んだら確実にツボだろうなぁ。


◆ヤングガンガンNo.09に、「かってに改蔵」キャラが登場。(from 週刊少年Blog!!


◆邪神久米田康治が帰ってきた!(from ヤマカム


 『行け!! 南国アイスホッケー部』というタイトルでアイスホッケーをしてなかったり、『かってに改蔵』で敵はネタでしかなかったり……とか書くと、つまらなそうだけども(笑)、実際にこの人の漫画を読むと、笑ってしまってしょうがない。ブラックなネタも多いけど、それがまた面白くて好きだった。


 正直な話、ネタさえあれば、南国だろうが改蔵だろうが、関係なく連載が続くんだろうなぁと思うし。改蔵の最終回の時はショックだったなぁ。あのオチすらネタなんだろうけどさ。2ch見てたらサンデー編集長と合わなくて終わらされるとか書いてあって、勿体無い事をするなぁと思ったもんだ。


 ヤングガンガンでの読み切りは、改蔵の羽美が出てくるらしいけど、細かいネタがいっぱいあるようで楽しそう。犬のぬいぐるみのハラワタが徐々に出てきてたり、新聞の小ネタがブラックだったり、「うえくさミラー」ネタがあったり……(笑)。


 「上戸彩はサンデーを読んでいない」ってのも良いねぇ……こういうネタを嫌わずに、大事に連載して貰った方がサンデーの売れ行きは良かったんじゃないかと思うんだけどな。スクエニ合併に言いがかりをつけたり、もうね、こういう漫画を読みたかったんだよ。


 はっきり言って、サンデーで確実に読むのは、「からくりサーカス」と改蔵ぐらいだったからなぁ。とりあえず「メジャー」も読んでるけどさ……(笑)。改蔵が読む主理由だっただけに、今ではたまに読み損なっても悔しくない雑誌になってしまったもんな、サンデーは。


 それだけに!それだけに!このヤングガンガンを読み損なっているのは痛い! 明日にはコンビニ行って探してみよう……まだありますように。


 そしてマガジンで連載開始になるその内容が、これまで通りのブラックネタ満載で、読んでいるこっちが大丈夫か?と思えるような漫画になりますように(笑)。




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