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 何故振り返る気になったかというと、富樫先生、幽白連載終了時の「敗北宣言」(from BWS@HyperEdition)を見たから。懐かしくなったのと読んでいて思う事があったので。


 幽遊白書は私も好きだったなぁ。連載時にずっと読んでたし。てんで性悪キューピッドの頃に可愛い女の子描くなぁってのがきっかけだったような気もするけど(笑)。幽遊白書になって、いきなり主人公が死んで霊界探偵になるというのも面白かったしね。個人的にはあの霊界探偵編がもうちょっと続いて欲しかったとも思う。アニメではさっくり終わらせれてしまってたような……


 キャラも皆面白かったしね。しかし美形キャラよりも婆さんとか化け物キャラの方に味があるというのは、この頃から既に見え始めていた特長かも。前にも書いたけど、私の方が殺してやりたくなるような悪役も出てきてたしね。結構緻密に書くのに、桑原みたいに愛のパワーで突然勝っちゃう漫画っぽさもあったし(笑)。


 それにしてもこの幽遊白書の連載終了時の「敗北宣言」……読むと、しみじみと漫画家は大変だなぁと思うね。睡眠が一週間で半日、後は仮眠だけって……7日間で12時間しか睡眠時間が無いって私ならあり得ない。1日6時間睡眠でもだるいってぇのに。


 結構興味深いのが、新人時代に萩原一至(バスタードの作者)の絵を見て、絵では敵わないと思ったというところ。タイプは全然違うし、最近は萩原の絵も乱れまくってる(というか連載が維持されていない)んだけどね。そういう意味じゃ、比較した相手も同じような状況になっているという点で、似てるんじゃないかと(意味が違うが(笑))。絵はある意味負けてないと思うけどねぇ。可愛い可愛い絵を描くって意味なら昔の萩原の方が確かにそっち系の絵だったと思うけど、今じゃ線が乱れてるし意味無く巨乳だし……そういう意味じゃ、富樫が落ち着いて描いた絵の方が綺麗に思うんだが(それも滅多に無いが)。


 一人で原稿を上げるのがストレス解消っていうのは、何処かで見た「アシスタントと喧嘩」ってのが原因なのかどうかは分からないけど、自己満足も含めたストレス発散なのかね。それがあの下書きのような原稿だとすると、ちょっと待ってくれと思うけど。『レベルE』のように一ヶ月に一回の連載ならまだ綺麗に描けるんだろうなぁ。


 結局この幽遊白書の後半で富樫が壊れてしまって、『レベルE』のような漫画が生まれたんだと思っていたんだよね。そして『HUNTER×HUNTER』がまた少年漫画っぽい漫画に戻ったので、楽しみにしていたし、実際楽しかったし。それがやっぱり塔で念がどうのこうの言い出した頃には少し変な雰囲気になってきて(絵も乱れ始めて)、そして今に至る……一ヶ月に一回の連載で良いから、ちゃんと描き上げた絵で見たいもんですな。


 しかしそれもこれも、自分がやりたい事が(幽遊白書という漫画では)無くなってしまったという事が発端だけに、それを無理矢理続ける為には気力も体力もいる上に自分にはもう無いという判断の元、連載をやめてしまったというのは正解かもしれない。鳥山明のドラゴンボールも最後はもう止めたいというのが、ありありと分かったしね。そして富樫が実際止めてから書いたレベルEは(略)。


 凄く簡単に纏めてしまうと、富樫が2Pに渡って書いた文章の最後にある



わがままでやめました。すいません。



 に尽きるんだろうけど、作者にもある程度我儘で止める権利があっても良いと思うしね。幽遊白書は単なるバトル物だけじゃなくて、駆け引きだったり裏があったりと楽しめたから良かったけど、最後の魔界トーナメント戦なんて、幽助というキャラが魔物になってしまって、ある意味「キャラを壊して」という世界に入ってたんじゃないかと思うし。いきなり終わらせてしまったけど、私はもっと前に終わらせてあげた方が良かったんじゃないかと思うけどね。ドラゴンボールも最後がいきなりな終わり方だったけど、あれは編集側が終わらせなかった事に対する最後の反撃だったと思うし。


 不定期連載でも良いから、きちんと仕上げた漫画を見せて欲しいと思うんだけどね、ファンとしては。幽遊白書も好きな漫画だっただけに、最後のいきなりな終わり方にはびっくりした記憶がある。その裏側の気持ちとしてこんな事が書かれた同人誌があるのは知らなかったので、今回知る事が出来て良かったと思う。作者もこういう形でもWEBでも構わないので、思う事は書いていってくれた方が良いと思う。連載中は難しいんだろうけどね。




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 ふと今日のアクセス解析を見てみた。検索語ってどんなので来てるのかな?と思って見てたら、まぁ、大体うちのBLOGに来そうなものでしたよ(ジャンプ系が多い)。


 ただね……この検索語で来た人は、さぞかしつまらなかっただろうな、と……



  • 陸×セナ

  • レオ×シオ


 ホモネタ書きませんから、うち('A`)




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 昨日買ってきた奥田民生のDVDを、今日届いた液晶TVで早速見てみる事にした。ユニコーン時代からのファンだから、そりゃもうたまりませんよ(笑)。もうDVD2枚組み、ライブ183分、特典映像49分、合わせたら232分という、約4時間の恐るべきライブDVDを、楽しんで見てしまった。


 広島市民球場で行うという事で、広島市を巻き込んでやったんじゃないかと思うようなネタの数々が楽しめる(特典映像で分かる)。広島市内を走る市電の内、特定時間の市民球場直行の貸切が出来ていたり(外装も民生一色、案内放送も民生がやっているという徹底ぶり)、ライブの開始も、ウグイス嬢が民生を呼び上げてから開始だったり。MCでは、「これで球場の場所も覚えたでしょうし、来年4月からの開幕には応援に来て下さい」とか民生が言ったりね。


 ちゃんと試合開始の前には、「それ行けカープ」(カープ応援歌)が流れ、審判が「プレイボール」と宣言して開始する。ライブ自体も1回の表・裏に別れていて、曲名はオーダーの所に出すんだから、芸が細かい。途中でギターの弦が切れたら、「ここでギターの交代をお知らせ致します」とかウグイス嬢が言って、ギター交換があるし(笑)。


 1回の裏開始時にはまた「それ行けカープ」が流れて皆で風船を飛ばしたり……良いよなぁ、行きたかったよなぁ。本当はこのライブ自体に行きたかったんだけど、子供もまだ小さいし、嫁さんが民生嫌いだしという事で、一人で行くのもなぁと思って行かなかったんだが……正直このDVDを見て「行けば良かった」と後悔した。


 こういう細かい野球ネタをあちらこちらに散りばめつつ、ライブ自体は民生のギター一本での弾き語りって感じでこれまた良い。民生の声って良いよねぇ……よくあんな声が出るもんだと思う。どの曲も聞き惚れてしまって、この約4時間というDVDをぶっ通しで中だるみもなく見てしまった。


 どの曲も良いけど、やっぱり広島って事で「人間」とかね、広島って単語が出てきたりして、にやっとしてしまう。全く関係ないのに「最初から今まで」(冬のソナタのテーマ曲ね)を歌いだしたのは笑ったなぁ。ましてや最後のアンコールで歌うなんて……当人は「折角覚えたので(笑)」とか言ってるけど(笑)。


 「The STANDARD」ってやっぱり名曲だと思うし。歌いたいんだけどキーが高くて歌えないんだよなぁ。あれをあんな風に格好良く歌えるのは民生しかおらんよな。後、ギター一本で「ラーメン食べたい」を歌い上げるのは格好良い。サビのところで叫ぶように歌う民生が格好良く見えるんだから恐ろしい(作務衣+タオル頭巻き+サンダルという姿なのに(笑))。


 後は「人ばっか10.30」が凄かった。ギター一本で歌ってるのに、メドレーをやってしまうんだから。歌詞が微妙に繋がるタイミングで切り替えて歌うだけでも大変なのに、更にはギターを自分で演奏しながらなんだから、凄いよね。ほんの1フレーズだけどその中に「Maybe Blue」が入っていたのも嬉しかったし。ただ、強引に「それ行けカープ」に繋げるのを3度もやられると流石にしつこいとは思った(笑)。


 この「人ばっか10.30」の最後の方でギターの弦が切れて、それでも歌いきったのに、ギター交換をした後で更に切れた所から歌い直して「編集しておいて」と言ったのには笑った(笑)。


 アンコール1回目が終わって民生が引っ込んだ後、球場で自然とウェーブが起きたのも凄かったな。何周も何周もウェーブが回って、民生が出てきた時には大盛り上がりになっていて凄かった。あのウェーブの中の一人になって、一緒に盛り上がりたかったと悔しくてしょうがない。


 最後の方でまたギターの弦が切れたりして、民生も全力で弾いてたんだろうなぁと思う。ユニコーン時代の後半から歌い方がけだるげになってるけど、それでもやっぱり歌い上げる所に来ると、民生の凄さが分かるという感じでファンとしては堪らない。絶対ファンなら買うべし(笑)。









































































ひとり股旅スペシャル@広島市民球場






ソニーミュージックエンタテインメント
(2005/02/23)
通常24時間以内に発送







1回表 1回裏
1.ふれあい 15.唇をかみしめて
2.荒野を行く 16.人間
3.新曲 17.The STANDARD
4.スカイウォーカー 18.息子
5.ブルース 19.MOTHER
6.羊の歩み 20.ラーメン食べたい
7.野ばら 21.陽
8.たったった 22.人ばっか10.30
9.イオン 23.青春
10.アーリーサマー 24.花になる
11.桜の季節 25.イージュー★ライダー
12.君という花 26.さすらい
13.最後のニュース 27.すばらしい日々(アンコール1回目)
14.最初から今まで 28.冬のソナタ(アンコール2回目)
29.CUSTOM(アンコール2回目)





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 先週号が遅れて火曜日に更新したのに、土曜日発売とは……何か連続で感想を書いている気分ですわ(笑)。


アイシールド21


 まもりと雪光の変わりようが笑える(笑)。運動会自体は、如何にもなベタな展開かな。これをベタな展開と言えるぐらい、この漫画を読んでるんだなぁとも思ったけどね。それぞれの個性やネタを活かした展開でしょう。着ぐるみがくじ引きと見せかけてくじ引きじゃないところとか(笑)。


 そしてセナと陸のペアによる二人三脚……もの凄い速さで走ってるけど、この二人の思いが興味深い。



「すごい やっぱり陸はすごい…! 足もぴったり合わせてきてる…」


「つ…セナ お前…」



 セナは単純に流石陸だと思っているだけのようだけど、陸のほうは「つ…」とか思っているところを見ると、予想以上に早い、そしてそれに合わせるので精一杯って感じに見える。だとすると、単なる主務じゃなくてアイシールド21だと気づくきっかけになるんじゃないかな。試合が始まったら主務のセナはいないんだし。


 後、ラストのコマでのヒル魔とまもりの会話がうける(笑)。



「芝居ノリノリじゃねーか」


「もう恥ずかしくて死にそう…」



ワンピース


 遂にメリー号がバラバラに……カクもお節介だが、フランキーが壊す事によってしこりが残るよりはまだマシな解決策だったのかもしれない(私はフランキーがルフィ海賊団に入ると思っている)。


 そして今回はロビンの真意が分かった訳で。ただ、アイスバーグの考えってのは昔と変わってないんだなぁとか思ったね、ロビンとのやり取りで。



人を傷つけるものに必ずしも悪意があるとは限らない!!! 歴史を知りたいただの興味が世界を滅ぼす結果を招くなら今お前はここで死ぬべきだニコ・ロビン!!!



 人を傷つける恐れのある戦艦を作っていたフランキーに怒った時のアイスバーグとまるで変わっていない。信念の人なんだよな、アイスバーグも。


 そしてバスターコールがかかる事を知り、CP9の条件を飲むロビン。ちと長いけどロビンとアイスバーグの会話を引用してみる。



「私が今まで20年 どんな状況でも逃げのびて来れたのは守るものがなかったから…人を裏切り盾にできたから──でももう今の私には本当にそれができない…!!! 一度捨てた命も…!! 失った心も 途絶えた夢もみんな掬い上げてくれる こんな私を信じてくれる仲間ができた…」


「……じゃあお前の”願い”ってのは…!!!」


「───私を除く”麦わらの一味”の6人が無事にこの島を出航する事」


「その為なら兵器も呼び起こし世界がどうなろうと構わねェってのか!!?」


「構わない」



 この「構わない」って時のロビンの目は、完全にルフィの仲間としての、仲間を護る為の目だよね。はっきりしていて迷いが無い目。だからこそアイスバーグは引き鉄を引けなかったんだし……



「事もあろうに全世界に生きる全ての人間の命より あの女は お前達6人の命を選んだ」


「私達の為…!!!」



 ずっと信じたくても信じ切れなかったナミも、こんな話を聞いたらね。もうそりゃ全力で助けにいくさ。それにそれが分かった時のアイスバーグのやり取りがいい。



「待て! 麦わら達もやられちまって今更何をしようってんだ!!」


「今更ですって? 今からよ!!! ルフィ達なら大丈夫 あれくらいじゃやられない!! これからロビンを奪い返すのよ!!! 迷えば誰だって弱くなるもの 助けていいんだと分かった時のあいつらの強さに限度なんてないんだからっ!!!!」



 これね……ナミの時を思い出すよね。ルフィ達を巻き込まないようにして、でも最後にボロボロになって、「助けて……」とルフィに泣きながら頼んだ時のナミ……あの時もそうだったもんね。だからこそナミは信じてるんだろうし、そしてルフィ達もそういう時には限界なんて無い強さを発揮してくれるんだろう。


 更にラストでサンジ……決めてくれるね。チョッパーの回想で、ロビンの言葉を聞いて不安になるチョッパーに対しての言葉……決めてくれる。



「チョッパー……一つ覚えとけ」


「…?」


「”女のウソ”は許すのが男だ」



 ドン!ってな描き文字が、これだけ決まったサンジを見たのは久しぶりなような……ウソだと見切ったっていうよりも、信じてるんだね。だからこそ、ウソだと言い切り、それを許すと言うわけで。女好きもこんな風に決めるってのは良いね。


ナルト


 サクラがどんどん可愛くなってるような……昔のサクラはあまり好きじゃなかったから、この成長は嬉しい限り。


 そして今回はナルトとサクラの思いが描かれてたね。



「あいつとオレと…全部同じだった…そしてあいつはオレよりも一人ぼっちでずっと戦ってたんだ…!」



 で、回想とナルトの想像だけど、最初は一人ぼっち同士だったナルトと我愛羅が、時間が経つにつれて仲間が増えていく(やっぱり最初はイルカ先生だね)中、ずっと一人ぼっちで蹲っていく我愛羅の対比が物悲しい。



「…”暁”に狙われてた…今度もオレと同じだ…! それなのに! いつもなんであいつばかりが損な役回りになっちまう!? あいつばっかりが!!?…だから! だからどうしたってちんたらしてらんねーだろ! 今度こそさっさと助けてーんだ!」



 そんな言葉を叫びながら目に涙を浮かべているナルト、感謝するテマリ……良いシーンだよね。


 そしてサクラも……ただずっとサスケを好きで追いかけていただけのサクラが、この二年半しっかり修行しつつ、更には自分で調べていたとは成長したね。



「今度は二人を私が助ける…!!」



 本当にそれだけの力を身につけて、足手まといじゃないサクラであって欲しい。最後の最後はやっぱりナルトがやるしかないだろうけど、そこまで辿り着ける為の、大事な信じられる仲間として、戦えて欲しい。もう足手まといで泣くだけのサクラはいらないしね。


BLEACH


 結局、日番谷は一撃で負けで決定か。卍解に対して始解もせずに一撃で倒すってのは強すぎるんじゃなかろうか?


 で、斬魄刀の能力が「完全催眠」ってのは微妙だな。使い方次第では最強だしねぇ。ただ、いきなり東仙が部下だったというのは強引では? 話の流れとして、卯ノ花も見てしまったから以後は完全催眠の虜になるんだ、というなら分かるけど、突然東仙に繋げられてもな。ちょっと強引な気がする。


 そして双極の丘に戻ってしまった恋次とルキア……ここには一護もいればその仲間達もいる訳で、どうなるかな。そういえばやちるもいたよね。そして目が悪い人はいないので、誰もが完全催眠の虜になってしまうわけで、倒しようがないな。取り敢えず次回で恋次が痛い目に遭う予感が……つくづくついてないな、恋次は。


ボボボーボ・ボーボボ


 「勘違いドードドvs勘違いビービビ」のボケ具合には笑った(笑)。後、ソフトンがバビロンの封印が解けかけているとか言ってるけど、解けた時はどうなるんだ? 全身うんこ?(笑)


ユート


 ユートの親父って酷いな。子供を騙して東京に連れてきて、しかもスケートもさせないつもり……それを息子に言わず、誤魔化してるし。こういう親父、相当むかつく。そして東京ではスピードスケートをやる環境が無いと知って落ち込んでるユートに対して、東京代表として出るという阿川が良いね。無理だ言うユートに対しての言葉が良い。



「おまえは出るのか? 出ねェのか? 出ねェなら横でガタガタ言うな! 見てな! 東京がダメなんて言うやつはオレが黙らせてやる! 北海道のヤツらより速く走ってやるぜ! オレが東京の代表だ」



 ユートも釣られてやる気を出したし、まずは気持ちの問題はクリア、と。次は実際の練習環境をどうするかだろうな。親父は金を出してくれそうにないし、学校にも環境が無い。市営とかでもスピードスケートは禁止……さて、どうする?


銀魂


 星海坊主と銀時の会話がいいね、こういう会話がこの漫画の真骨頂な気がする。



「…てめーのハラが読めねー 神楽を突き放しておきながら なんでここにいる なんでここまでやる?」


「俺がききてーくらいだよ なんでこんな所にきちまったかな俺ァ」


「お前…」


「安心しなァ あんなうるせーガキ連れ戻そうなんてハラはねー 勿論死ぬつもりもねェ……だがあいつを死なせるつもりもねーよ」



 しかし、最後の解決方法はありか?(笑)


D.Gray-man


 やっぱりエリアーデは恋をしたかったんだな。人間の女共が「一番綺麗になる方法」が恋をする事だったから。それがあるとどんなに劣っていた女でも眩しいぐらい「綺麗」になれたから。切ないねぇ……



「なんだ…まだ動けたの…? 皮肉ね あなたを愛したかったのにな…ずっと私だけの吸血鬼で…」



 でも笑ってるんだよね、この時のエリアーデ。それはアクマである自分が恋をするには相手が殺されない男でなくてはならず、そしてそういう男は「私を壊す男」だと知っていたから。切ないね。


魔人探偵脳噛ネウロ


 犯人はほぼ確定かね。ってかね、この漫画、会話だけ楽しむなら良いけど、推理の楽しみが無いし、謎が解けた喜びも無い。一番ネックなのは感情移入しようがない事かな。ネウロに感情移入するしかないのかな?……嫌だな、魔人に感情移入って(笑)。まぁ、ヤコの立場になって、なんかネウロがやるぞ〜ぐらいに思ってるしかないかな。


リボーン


 体だけ大人のランボと精神だけ大人のランボ……不気味だな。


HUNTER×HUNTER


 幾つかの場面で次々と話が展開し始めてて、緊張感が高まる。一番やばいのはキルアか。ゴンも振り切ろうとしても振り切れてないし、正体が気になるところ。キルアは相当やばいな。焦りが入ってる上にレオル陸軍も迫っている。更にチートゥがこの先ポックリンが取れて、更に新しい能力まで身に着けてきたら……非常にやばいね。


ムヒョとロージー


 事務所に戻ってきて、ムヒョは寝てしまってる中、怪しい影が……ロージーが対応せざるを得ない状況を作っておいて、今回はロージーの成長確認編かな? ただ、霊が全て悪いという訳じゃないし、この霊にも何か意味があって出てきてるはず。よりにもよって魔法律の事務所に出てきたって事は、相談があるとか? 最後にはムヒョが起きてきて片付けるんじゃなくて、ちゃんとロージーで解決して欲しいもんだね。


いちご100%


 遂に東城に西野と付き合ってる事を言った真中。そのタイミングがまた二人だけの試写会で、更に映画の中では東城が告白してるシーン(外村妹としてはそこに合わせて告白させたかったんだろうけど裏目)……そりゃ泣くわなぁ。


 ラブサンクチュアリが一つの山場になるんだろうけど、そこでどういう展開に持っていくかな。西野は東城の気持ちを映画の編集データを見て勘付いてるし(だからこそ、帰り道で好きだとか再度言い出してる訳だし)、さつきもまだまだ暴れるつもりらしいし、後は東城が一緒に来る相手が弟だと分かった時に、真中がどうするかだね。


 ここで西野を振るようだったら最悪も良いところだけど。元々最悪だけどね。


RAREGENE4(読み切り)


 絵も綺麗だし(ギャグ絵が好きだが(笑))、テンポも良い感じ。アズマ警部が忘年会でとっつぁんのコスプレさせられてるのも好き(笑)。会話のテンポが良いってのは非常にありがたくて、すすっと読める。



「豪遊したんすね?使い切ったんすね?」



 とか、もう流れのままに読んでて爆笑したさ(笑)。



「僕を裸にしてどうするつもりだよ変態!」


「どうって…?見ての通り検査だよ」


「じゃ なんでアンタも脱いでんスかー!!」



 とか(笑)。絵柄といい流れといい、私の好みだなぁ。


 設定自体は結構重いと思うんだけどね。レアジーン(希少遺伝人種)という過去を持ちつつ、仲間を解放する為に金を集めてる訳だけど、決して暗くならず明るく前向きに生きているんだから、ピエロの悲しみに近いものを感じる。明るい道化の裏に潜む優しさ・悲しみ……そういった物が微かに漂ってくる感じがして良いな。連載にして欲しい気もするけどね。幾つか伏線的な設定も出してあるし(1〜9のシリアルには絶滅した太古の生物の遺伝子を与えた、とか)、うまくいけば毎週楽しみな連載の一つになってくれるんじゃないかと思うんだが。


こち亀


 花見の為に1ヶ月も仕事をせずに済むんであれば、そりゃ羨ましい限りですな。ただ、その為に税金が(死


Waqwaq


 コトが護神像を全て纏い、黒い血の人間を根絶やしに向かう中、レオによって助けられたヨキとシオ。レオを何故助けるかの理由が、



「私は赤き血の神を決して裏切らない ただヨキとシオは半死半生 レオは神の血を受け私達の敵ではなくなった それだけの事」



 と、如何にも機械らしい回答だな。松田さん(神)は死んでしまったシオをすら生き返らせようとして自分の血を与える訳で……シオの願いは神様を護る事、そして護神像達が蓄えた多くの願いをシオは持っているんじゃないかな。ただ、コトが攻撃するエネルギーって「願」って書いてあるんだよね。願いのパワーが切れたら終わるとかかな? そしてシオの願いは心の中にある限り無限で……とか。


Mr.FULLSWING


 セブンブリッジのピッチャーは泥棒と(笑)。手品できるわ、女は口説くわ(恋泥棒ですか(笑))、兄はおかまだわ、変な奴(笑)。何か見せれば全てそれを自分の物にしてしまうという事で、本当はこういう奴ってどんどん強くなるんだけど最後に負けるタイプ(笑)。ようは、こいつが真似出来ないだけの何かでないとね。こいつがエースじゃないっていう時点で、鳥居(兄)の強さは本物で段違いという事になるんかな。


武装錬金


 掲載位置がやばい! 皆、アンケートだ!


 さて、大戦士長……凄すぎ。HAHAHAHAHAHAとか言いながら、カズキと火渡まとめてボコボコにしてしまうとは(笑)。



「大戦士長の言うコトを聞かないとこうです 覚えておいで下さい」


「イエッサー!」



 剛太……変わり身早いな(笑)。更に文句を言う火渡に対して、HAHAHAHAHAHAを炸裂させて



「大戦士長を怒らせるともっとこうです 覚えておいて下さい」


「イエッサ…」



 ってのも笑えるが(笑)。


 しかし、何故、毒島はこうまで火渡を心配するのやら……やっぱり中身は美少女かね(笑)。結構なんだかんだで動きは早いし、要領も良いっぽいんだけどな。ニュートンアップル女学院に向かうカズキ達の為に、連絡を取る為の携帯を渡したりとかさ(大戦士長の指示だろうけど)。


 大戦士長が何もかもお見通しって存在なのは重要かもしれない。火渡やブラボーだけじゃなく、他の錬金の戦士達の事もきちんと分かってやれてるんだし。まして火渡は昔の失敗任務の時の部下だった訳だしね。



「でもその「不条理」という言葉をキミが口にする様になったのは確か7年前 あの雨の日からだというコトにちゃんと自分で気づいてます? どうやら引きずっているのは防人だけではなさそうですね」



 こんなセリフをさらっと言えるからこそ、大戦士長なんだろうなぁ。力だけじゃなくてちゃんと見ているという事、理解しているという事、これが上に立つ人間の重要な資質だしね。


 後はカズキ達がこのニュートンアップル女学院で、謎の男に会えるかどうかだなぁ。会えなければ話は終わるんだけど、出会った処でどういう解決方法があるかが分からない。それも簡単に解決できるとも思えない。その解決方法、そして解決する為の動き、それらをきちんと描いた後、ヴィクターとの対決……という流れまで話を続けて欲しい。この漫画もまだまだ終わらせて欲しくないな。最後まできちんと読みたい。


ピューと吹く!ジャガー


 半端なネタだったので突っ込みようも無い。


 今回はネタがなかったんだなぁ……


 いつも途中からこんな風になるんだよな、この人の漫画。


 でも、突然面白い回があったりするんで侮れない(笑)。




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(σ・∀・)σゲッツ![(from ゴルゴ31


 いや、なんでこんな物作っちゃったんだろうと思って……(笑)。


エビフライ、たこ焼き、シュウマイ型のUSBメモリ(from (・∀・)イイ@Online


 いや、なんでこんな物作っちゃったんだろうと思って……(笑)。


いや〜ん(from (・∀・)イイ@Online


 ……大変だよね(謎)


 基本的にはネタには雑文をつけたいんだけど、画像ネタは一発勝負なので私にはどうしようもできません……一言コメントで許して下さい(笑)。




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 取り上げないつもりだったけど、流石に一言言いたい。国の財産とか言うが、その国はメディア規制法案を出してみたり、人権擁護法案を出してみたりと、ひたすら国民に対して自由に物事を表現する事を禁ずる動きをしているんだぞ?



「違う業界から経営権を握ろうとする動きは全く予想していなかった事態だ。放送は国の財産であり、免許で電波を割り当てられている。総務省は資本の規制や審査など行政当局として色々なことを考えていると思う」



 こういう発言をして、国に頼ってどうするよ。違う業界だろうと何だろうと、買える株を買っただけの話であって、予想してない方がアホなだけだろう。大体、財産になるようなコンテンツをどれだけ提供してるんだ? フジテレビにしたって、それこそ『財産』なんて単語からほど遠いコンテンツしか提供してないと私は思うしね。


 『エモやん、ホリエモン社長なら解説できん』ってのは、実際に作ってる人間が、自分達のやっている事を理解できない人間とは仕事をしないと言っているので、まだ理解も納得も出来る。そしてその権利は持っているのだから、おかしな発言では無いとも思う(コンテンツとしてそれだけの価値があるかどうかは、この場合は別問題)。それに、誰に頼る訳では無く、あくまでも自分の意思と権利の行使について言っているだけだからね。


 このライブドアvsフジテレビ・日本放送のドタバタはどちらがどう勝っても良いが、あまりにもあほらし過ぎる。ライブドアは本当の目的がはっきりしないし、またメディア融合によるメリットというのは具体的にどのような物なのか分からない。フジテレビ・日本放送は単なる旧態依然としたもう終わっても良い企業でしかないだろう。


 正直なところ、早く片がついて欲しいもんだ。毎日毎日こんなくだらない事を報道する暇があったら、人権擁護法案の恐ろしさや問題点についてしっかり指摘するなど、国民の為に政治を分かり易く伝えてみろと言いたい。




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 この記事を見てショックを受けた。うちの子と同じ頃に生まれてたんだよね、YUKIの子……2003年4月生まれだから、本当に同じ頃に生まれてた訳で、それが突然死なんてね。


 今の我が家は息子を中心に回っていて、この子がいなくなるなんて考えられない。YUKIがショックで体調を崩してしまうのも分かる。体調を崩すだけじゃなくて、何も考えられないぐらいショックだと思う。


 1歳11ヶ月って、凄く可愛くてね。我儘も強くなってきて大変だけど、したい事があってそれが出来なくて泣くというのは、その子の意思が見える訳で、ただ泣いてるだけの赤ちゃんとは違っている。だからこそ日々のスキンシップが楽しく、そこに幸せがあると思う。何れ大きくなって親から離れていくけど、それは成長であって別れじゃない。


 今回、YUKIのショックは相当大きいと思うが、何とか立ち直って欲しい。1年ぐらい休んでも構わないと思う。無理して仕事をするよりも、まずは悲しみから立ち直って、元気になって、それからまた歌って欲しい。




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大切な人に花束を(from 閑。


 感動した話として書かれている。読み始めは「ふ〜ん」ってな感じで読んでいたが、最後でぶわぁぁぁぁっと来る。内容は読んでみて下さい。まじ、感動します。


執念(from 閑。


 いや、可愛くて可愛くて、つい(笑)。


 AAってパソ通時代から好きだったけど、こういう動きのあるAAって良いよねぇ。ってかね、海の中でもゴボゴボ言ってるAAが最高に好き(笑)。




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 <里谷多英選手>「相手男性」とコーチ MDNに事件語るという記事を見て驚いた(笑)。


 以前、この泥酔H事件があったので取り上げた事があったが、今回の報道が本当であれば相当話が違ってくる。Hしたかしてないかが議論じゃなくて、事件の内容自体が全然違う事になるんだよな、この報道を見ると。



 男性によると、里谷選手は唇の上と口の中を血が出るくらい殴られた。男性と里谷選手はガードマンを傷害容疑で告訴した、としている。



 という事で、完全に傷害事件だわな。それならば雑誌に掲載された時、すぐに否定して、全面否定すれば良かっただろうに。何故今頃になって「毎日デイリーニューズ」に対して独占インタビューという形で答えてるんだ?



 フィアリング氏によると、VIPルームに入ったとき、里谷選手はソファの間に押し込められ、ガードマンが上に立っていた。「ガードマンは左手で彼女をおさえ、パンチか平手打ちかは分からなかったが、右手で彼女を殴った。攻撃的でひどい殴り方だった。彼は彼女に苦痛を与えたがっているようだった」と話す。



 これは完全に暴行事件であり、即座に告訴し、まずはこの暴行に対する罰を与えなくてはならないだろう。



 騒ぎで警察官が駆けつけて来るとオーナーは、里谷選手たちにも聞こえるような大声で「里谷選手がVIPルームでセックスをしていた」と警察官に話した。



 おまけにこんな事まで言われたのでは、名誉毀損でもある。一方的に殴っておいて、更にはセックスしてたと言われて、警察に連行されるわ雑誌で泥酔セックスしてたと書かれるわじゃ、名誉毀損で訴えなくてはならないんじゃないか?


 しかもこの独占インタビューに答えているのは、里谷本人ではなくてコーチなんだよな。何故、里谷自身ではっきりと否定しないんだ? 正直、何が正しい情報なのか分からないが、ここで里谷自身がはっきりした態度を見せていないのが引っかかる。脛に傷持つ……かな? 取り敢えず今気になるのは、里谷自身が、どういう答えを公式見解として出すかだねぇ。




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 ここ数日帰宅が遅いんで、ぐったりですわ。休憩時間や休みの日に書いたネタを、ちまちまと投下してる感じですな。ただ、似たようなネタが続き易いのかも。社会ネタ・社会ネタと続いてみたかと思えば、昨日・今日は漫画ネタ(それもジャンプ(笑))だしねぇ。


 まぁ、そういうのも含めて、あまり統一性が無い私の思った事を書いていく場である事には変わりないのかな。メインサイトとの差別化ポイントは勝手に心の中にあるんだけどね(笑)。




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 少年ジャンプ短命漫画セレクションを見て少し書いてみる(ネタ元:週刊少年Blog!!)。


 懐かしいなぁというのが幾つかあって、思わず夢中で読んでしまった。全部それを書いていたらキリが無いので幾つか思い入れのあった物について……


くおん


 この漫画は、このページの説明にあるように、ジャンプとしては珍しいぐらいストレートなラブコメ漫画だったと思う。絵も綺麗で私は好きでした。両親の再婚により同姓同名キャラ「久遠まこと(真&麻琴)」となった幼なじみの二人の話で、別に事件が起きて非日常的な世界へ転じる事も無い。普通に現代で、普通に二人がいて、そして普通の生活の中でのちょっとしたエピソードがあったりする程度。


 でも、この二人がとても良い子でね……読んでいて凄く気持ちの良い漫画だった。淡々としてるという表現が説明にはあるし、実際そうなんだけど(ジャンプとしてはこんなに事件が起きないのは珍しいと思う(笑))、それでもその日常の中での二人の心の動きとかが良かったな、と。


 確かに爽やかだったし、ラブコメとは言え、エロに繋がる事も無かったし(いちご100%に見習わせたい(笑))、良い漫画で、大好きだった。単行本には読み切り漫画があって、こちらはピアノをテーマにした漫画だったな。「風と緑の子守り歌」だったかな……ピアノを弾く意味、自分の弾きたい曲……そういったテーマを綺麗に描いた漫画だったと思う(くおんよりこっちが印象深かったりもする)。


 単行本も買っていたんだが、引越しのどさくさで紛失してしまったのがとても悔やまれる。絵柄とか、今では古臭いのかもしれないし、今でもあまり流行らないかもしれない(刺激が薄いからね)けれど、良質の漫画だったと思う。


ロケットでつきぬけろ!


 本編はまともに読んで無いし、単行本も勿論買って無い。あまり面白くなかったしね。ただ、ジャンプの巻末コメントが凄かったので覚えてる……作品じゃなくて、作者「キユ」を覚えてるという方が正しいな(笑)。勝手に他の作者に話しかけ、そしてスルーされてた辺りに痛さがあったなぁ。


 打ち切り時のコメントなんて凄かったもんね(2000年44号)



痛みを知らない子供が嫌い。心をなくした大人が嫌い。優しい漫画が好き。バイバイ



 何を言ってるんでしょうか、という感じで(笑)。




アカテン教師梨本小鉄


 もう細かい処は覚えていないけど……凄く印象深かったのは、天に唾するという事の意味をひっくり返した処かな。


 天に唾すればそれは自分に跳ね返ってくる、つまりは自業自得って意味だけど、この小鉄は、天に唾を吐き続けてそこに虹を作ってしまった。このシーンが妙に思い出深くて、ちょっと書いてみた。決まった道じゃなくてギャンブルに生きる小鉄らしい話だなぁと。


 教師としても、真っ当な勉強方法じゃなくて、心理学やら裏技やら……みたいなやり方を教えてたしね(過去問や性格から今回出る問題の山を張ったり)。そういう教師だからこそ言えるんだろう、天に唾を吐き続ければいつかは虹がかかるってのはね。


 思い出してみると懐かしく、また読みたい漫画だなぁ。




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 『両親のオルゴール』と、『子育てって難しい』、この二つ見るべし……涙ぐんでしまう……というか、ぐっと来た。


 『両親のオルゴール』は、母と父のオルゴールを別々に鳴らすと変なのに、一緒に鳴らすと両親の子守唄を思い出すってので泣けた。両親に死なれた子の20歳の誕生日プレゼント……泣ける。書きながら涙ぐんでいる私。


 『子育てって難しい』は、駄目な父親の話。同じパターンの繰り返し、そしてそれが進むに連れて、男って辛いなって気分になっていく。うちの子は息子だし、嫁さんとも離婚してる訳じゃないけど、子供への愛情、接し方、そして嫁さんへの思い……最後の2行で泣ける。




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 今回からBLOG連動でやってみる。過去LOGは今まで通り年単位で纏めておくので、纏めて読む人はそちらもこれまで通り見て欲しい。勿論、このBLOGで「ジャンプ感想」というカテゴリで見て貰えれば、今日以降の物は纏めて見る事が出来るので、どちらでも使い易い方を使って貰えればと思う。


 取り敢えず、武装錬金もHUNTER×HUNTERも無いと寂しいですわ、ほんと。


ボボボーボ・ボーボボ


 ハジケ辞典の解説を見た時に、男塾と民明館書房が浮かんだ人は絶対いる筈だ(ってか、そのパロディっしょ(笑))。それ以外はまぁ……来週のハジケっぷりに期待かな。


ナルト


 カンクロウがあれだけ先週やばそうな雰囲気を出していたから、一体どんな戦いになるのかと思えば……扉ページめくったら終わってたよ(笑)。まぁ、サソリが元は砂の出身とね。木の葉出身が大蛇丸(今は抜けてるが)、他の暁メンバーも何処かの里の抜け忍って事なんだろうね。


 そして茶屋で団子を食いながらまったりしてるテマリ。頬張ったままで



「……こういうのはあまり信じないんだが……」



 とかシリアスされても、笑ってしまうぞ(笑)。


 場面が変わって……カンクロウの最後のあがきもかわされて、最後の最後で指で操った動き(きちんと動いている)、これは伏線か? こいつを追う事で居場所が分かるとか?


 後、自雷也の言う



「あの術は使うなよ…」



 は、先週のカカシの言う新しい術ってのと合わせて今回お披露目があると思えば良いんだろうな。螺旋丸よりも更に強力な術を身に着けたって事なんだろうね。


 最後にテマリがナルト達と合流するっぽいから、我愛羅が拉致され、カンクロウが瀕死の重傷って事でテマリが動揺するか? でもなぁ、シカマルの時にあれ程忍者としての精神コントロールを言ってたんだから、ここは敢えて表面的には普通の顔をするテマリって方が良いかもね(で、誰もいない所で感情が顕わになると……ってこれだと、側にシカマルがいないとドラマにならんなぁ)。


アイシールド21


 セナの走りの師匠が陸だったと。つまりパシリだけが全てじゃなくて、ちゃんとした走法も身につけていましたよって事ね。まぁ、その走法を身につけた事で凄いパシリになっただけってのが笑えるが(笑)。


 陸はセナがアイシールド21とは知らない訳だし、『スピード』を武器とする以上、それこそ



「プライドに賭けて勝負しないわけにはいかない」



 って事になるだろうしね。まぁ、セナからすれば師匠である陸が加わる西部ガンマンズは今まで以上の強敵として考えられるだろうし、シリアスにもなろうってもんだ。


 しかし最後でヒル魔が妙にやる気になって(西部ガンマンズ対策らしいけど)、雪光はともかくマモリまで悪魔モードになってしまうとは、一体どんな事を囁いてるんだろう(笑)。ただ、それを西部ガンマンズは偵察に来てるしなぁ。陸もセナを見に来てるし、アイシールド21だとばれそうだな。


ワンピース


 ニコル婆さんが酔っ払いになったのは、トムが裁かれ、フランキーが死んだ(と思った)時からか。そんな中で敢えてこの街に残って



「トムさんおれは…この町を変える!!!」



 と決意したアイスバーグと、瀕死の重傷とはいえ生きていたフランキー。いきなり4年経ってるけど、なんでアイスバーグが「ンマー」というようになったかがさっぱり分からないが、もう癖になってるようだな(笑)。


 それにしても、フランキーがサイボーグってのは誰か凄い技師がいるのかと思っていたんだけど、まさか自分で自分の体を鉄くずで再生してしまうとはね。そんなフランキーが会いに来たのに対して、



「トムさんが許しても…おれはお前を許す気はねェ…」



 とか言ってるアイスバーグが、古代兵器の設計図をフランキーに渡し、今生の別れを告げて、最後の最後に……



「おれ達はいつまでも変わらねェなァ…顔をつき合わせりゃどなりあって……


 この先もおれはお前を許さねェし…お前もそうかもしれねェが


 フランキー………!! てめェ…本当に……!! 生きててよかったなぁ…………!!!」



 ってのでね……泣けた。ボロボロと涙を流しながら、フランキーが生きていた事を本当に心から良かったと思ってるアイスバーグがそこにいて、凄く切なかった。


 しかしむかつくのはスパンダムがCP9の長官になっていた事。ワンピースのお約束として、過去の人は死んでも、現代の人は如何にも死んだようでも絶対に死なないというものがある。つまりスパンダムは死なない……この屑の人間は、せめて漫画の中でぐらい、敵を討つという事で殺されてしまえばいいのにと思う。


 最後にアイスバーグとパウリーを背負って飛び出したチョッパー……結局ここでも誰も死なず、という事で、CP9は誰も殺せてないんだな。


銀魂


 散々格好つけていきなりエイリアンに飲まれてしまうのはうけた(笑)。しかし神楽があの馬鹿王子達を助けて負傷か……でも、神楽からすれば、自分達が人を傷つけるだけじゃなくて、人を護る力として使う事で「友達」や「居場所」が出来たという事でもあり……誇らしい気分なんじゃないかな。


リボーン


 イーピンは10年後も強かった、と。なんていうか……この漫画の、基本的にボケの集まりだという状態は何とかならないだろうか。ツッコミがツナだけってのはなぁ。後は全部ボケだもんな、このメンバー……って考えたら凄いな(笑)。


ネウロ


 事件が起きましたよ、と。でもまたどうせ動機もいい加減で、しかも人の多い店内で殺すといういい加減さだから、すぐに謎は解けてしまうんだろうな。しかし、ネウロの言う究極の謎というのは、食べれないんじゃないかね。それは解けないからこそ究極であり、永遠なんだろうから。


テニプリ


 ハブって変な球打ってるけど、これってワタルがぴゅんのハブボールがヒントに……じゃないよな。ただ、沖縄だからハブってだけなんだろうな……


 最後の河村の波動球は、相手のラケットに当たらなかったらアウトだ(笑)。って事はつまり、次以降は相手に直接ぶつk(ry


BLEACH


 藍染とギンの顔がまさに『悪』という感じだな。雛森を思い、それを責める日番谷に対し、



「良い機会だ 一つ憶えておくといい日番谷君


 憧れは理解から最も遠い感情だよ」



 そりゃ日番谷がぶっちぎれるのも分かるわ。だけどこの卍解だと……雛森も氷漬けになってしまってないか?(笑)


 それにしても、卍解までした日番谷を、まともに攻撃させる余裕すら与えず一閃!って……しかもこれって始解すらしてない状態で。強すぎじゃないか? 天才と言われてる日番谷が全く攻撃する余裕すらないって。またインフレが激しくなっていくような……


ユート


 げ、主人公がまた負けた。先週のフライングで失格も読めなかったが、今回も外れたよ。ただ、本当の勝負をつけるぞって事で次に続く、だった訳か……でもね、



「次はスラップだ


 ホントの勝負はスラップだ


 来シーズン 約束だ」



 とか言ってるけど、相変わらずユートはノーマル履いてるわ東京に来て滑れないわで、もう全然未来が無いな(笑)。


 後は吾川かな。こいつが才能を見せてユートを刺激する事で、ユートが東京でもライバルを切磋琢磨する事が可能になるのか。ただ、その場合はあくまでも最後の対決の為のかませ馬って事になってしまうんだが……


ムヒョとロージー


 ちょっとバスタードっぽいな。いざとなると伏線も何も無く、伝説とか誰も使えない魔法が出てくるっていう(笑)。でも、魔列車の刑に関しては、周りの連中はひたすら解説ばかりしててうざいぞ(笑)。


 そして別れを告げる流れに見せかけて、ついてこいというムヒョ。泣きながら着いて行くというロージー……泣き虫ロージーだなぁ……でも良いんじゃないかな、子供の内は友情や絆ってのが、とてもとても大事な時期でもあるし。ムヒョに選ばれたという事、一緒にいるっていう事、それがロージーにとってはとても大事だった……それで良いと思う。


D.Gray-man


 アクマでありながら自我を持ったエリアーデの「どうしてもやってみたい事」ってのは、女としての生き方……恋かね。何か、ラストの雰囲気からしてそんな気がする。美しさを求め、そしてそれから先を求めるのならば……美に対する賞賛、憧れ……そんな相手に対する愛情……恋、かな、と。


 後、アレンの左目の「マナの呪い」が強まった事で、周りの人にまでアクマが見えるようになるとはね。


 最後のエリアーデとクロウリーの対決は、物悲しく感じる。結局二人共愛し合っていて、そして殺しあってるんじゃないだろうか。愛していたのに……と言いつつ、最後には



「私もずっと お前を殺したかった!!!」



 というクロウリーの言葉。それは「殺して自分一人の者にしたかった」という愛情の言葉なんじゃないかな。


こち亀


 巨大ロボ自体は好きなんだが(笑)、コチ亀のロボットは格好良いと思わないのでどうでもいい。ただ、介護ロボは確かに美人でミニスカート穿いてる方が良いってのは賛成(笑)。


いちご100%


 西野の場合、欲張りってよりも欲求不満になってるだけのような気がする(笑)。それにしても学校でキスかぁ、ええのぉ(ああ、自分がおっさんになったと思うわ(笑))。


 さて、ラストで、映画のシーンとしての『東城の告白』を見た西野としてはどうかな? これは結局映画のシーンというものを借りての東城の告白だった訳だし(そうだよねぇ?)、それはきっと西野には分かる筈。これに対して西野はどうするかな? 真中に聞くかな? それとも勝手に距離を置き始めちゃうかな?


斬(読み切り)


 コロコロ向けっぽい絵? でも人を斬り殺してるから無理か。なんかセリフが妙にわざとらしく感じる(説明セリフっぽい)のと、ある意味予定調和内な話という感じが強すぎてあまり楽しめなかった。


ハピマジ(読み切り)


 意味の無いマジックが良いな。でかくなる鉛筆や消しゴム、そして耳から出るトランプ(ツッコミ所多すぎ!!!はうけた(笑))、全て無意味なのが良い(笑)。



「言ってくれないとシルクハットから何か飛ぶぞ」


「何か居る!!! 何か見えてる!!!」



 の流れも良し。ベタだけどこういうの好き(笑)。もうね、ナンセンスギャグはツボにはまると全てが面白く感じる(笑)。


Waqwaq


 両者相討ちで護神像は破壊かぁ。ヨキの方は確か取り込んだ護神像がもう一つ無かったっけか。その力を使ったらもうちょい違ったかな?


 そしてコトの復活。でもね、シオには護神像達や父ちゃんの想いと合体した訳で、その願いのエネルギーはシオに残ってるんじゃないだろうか。だからコトは完全復活できず、シオがその力を神様の血によって使って……とかね。神様の血は治療してる間に少し抜いてあって、それをコトがレオに渡している……だったら面白いんだが。


肉ガリー


 奇面組の「筋肉大移動」の技を使って描かれた漫画です、面白くない、いじょ。


ピューと吹く!ジャガー


 「しゃっく」という名前で皆が顔を描けるのが笑える……しかも前と同じ……すげぇ(笑)。




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 テキストで目の錯覚(パワーアップ)を見てみよう。凄いもんだね、テキストだけでここまで錯覚が生まれるとは……


 そして更に凄いのがこの続きのまだまだイクヨー!テキストで目の錯覚。感動したので紹介してみる。これは傾いて見える文・2(from 閑。)からのコピペなのかな……更にそのコピペらしいけど、凄い。


 私も更にコピペしようと思ったけど、ずれるんだよね。だから、あくまでも紹介リンクのみ……でも、凄いねぇ……なんかもうここまで来ると感動(笑)。文字の上を動いてるのがまた何とも……ドンキーコングを思い出すけどね、私は(笑)。




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 サイドバーに「旅行アルバム」という欄を追加してみた。


 上から下に並べるか下から上に並べるかは、これからこの項目が増えていくようなら考えてみようと思う。


 クリックすれば上の文章中にある物と同じように、新しいウインドウが開いてアルバムが表示される。開始をクリックすると、スクリーンショーで3秒毎に写真が切り替わるので、ボーっとしてても全部見れる(笑)。画面上部にアイコンがあるので、そこでスクリーンショーを止めたりもできるので、興味がある人はいじってみると面白いかも。




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