image

◆コメントを承認制にしました
◆記事内のURLをクリックすると、記事に飛びます
◆基本的には紹介記事内容が事実として、私の感想・コメントをつけています。元記事の内容が間違っている場合もありますので、お気をつけ下さい。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 前にBLOGを書いていたBIGLOBEには、ウェブリアルバムというサービスがあって、そちらで私も写真を掲載したりしているので、こちらからリンクを貼ってみます。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 懐かしいなぁ、マンキン。あのラストの豪快なまでの酷さは笑えたもんだが。プリンセス・ハオって終わり方に、賛否両論……ではなく否定まみれだったな(笑)。


 マンキンは結構好きな漫画だったし、色々面白いテーマもあったと思うんだけどねぇ(ベストプレイス論は好きだった)。途中からどんどん話がグダグダになっていって、最後は最後で打ち切りが見えてるのに話が進まないという凄さ。これは、同人誌でも何でも良いからきちんと終わらせて欲しかったな。


 最終巻では書き下ろしが加わるってんで、結構期待した人もいたようだけど、更に裏切りをかましてくれる素晴らしさだったらしい。私は買ってないから良いけどね(笑)。


 しかしまぁ、アンナがマスコットになるとは……マンキンの前に描いていた仏ゾーンでも出てきてた2作連続登場キャラだったような記憶が……



 同作品は集英社の週刊少年ジャンプに昨年まで連載され、アニメ化もされた。主人公がシャーマン(霊能者)の王を目指して戦いを勝ち抜くというストーリー。アンナは同署管内にある恐山出身のイタコという設定だ。愛読者だった署員がマスコットに採用することを提案、武井さんの了解を得た。



 署員も凄いな、敢えてこれをマスコットに提案するとは(笑)。どんな終わり方をしたかを考えたら、とても怖くて使えないと思うんだがなぁ……未完を意味する蜜柑を片隅に置いたプリンセスハオだもんな(笑)。


 まぁ、このデフォルメちっくな絵は可愛いけどね(笑)。悪い事をしたらアンナにおしおきされるという事なら、事件は減るように思うが……




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 これで思わず頷いたのが36のこの部分。



…こんな上司にかぎって、何でもかんでも報告要請魔。


Webの仕事を「自分にも理解できるように報告しろ」って、


アンタ、それだけに仕事自体の倍、時間がかかるんですが。



 ホント、分かるわぁ。そういう上司いるって。指示内容がここまでとんでもなく無いけど、とにかく報告しろしろうるさいってタイプね。他の作業を中断してまで報告なんてしてられないって事を分かって欲しいもんですよ。



60 名前: 名無しさん@明日があるさ 投稿日: 04/02/07 11:46


「○○駅周辺に行って、暇そうで働けそうな外人引っ張ってこい・・・。」


人攫いぢゃねーか



 すげー(笑)。



112 名前: 名無しさん@明日があるさ 投稿日: 04/09/20 16:43:46


やっぱり上司から身体を求められたこと。


学生時代、先輩から無理やりやられた経験はあったけど


まさか社会人になってまでそんなことがあるとは思わなかった。


俺って、そっちにウケるんだなって自覚した。


学生時代と違ってたのは、そのことがカネになったり


ひいては出世にも関係するってこと。



 出世も金も良いや……普通の生活をさせて下さい_| ̄|○


 他にも色々あるけど、これを読んでいて「ここまで酷くは無いけど、ある程度は似たり寄ったりか?」と思ってしまったけど、よくよく考えると、こんな凄い話は無いなぁ。多少ぶつかったり問題はあったりしても、良い上司に恵まれてきたなぁと急にしみじみしてしまいましたよ。


 何れ自分が上司になるんだったら、なめられたくも無いが、上司風を吹かすような嫌な上司にもならないように気をつけよう。とんでも指令を出して、2chに晒されたりしないように気をつけよう(笑)。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 これ見て思ったんだけど、確かにそういえば幽遊白書の頃は、コメントもしっかり書いてたよな。特に悪役に関するコメントはしっかり覚えてるわ。立ち読みだけど(笑)。



残念な事にあんまり悪い奴だと雑誌に載せることができないので没にします。


私への質問で「登場人物の誰に似てますか?」というのが来ますが性格的にはこれから出てくる奴も含めて、悪役全員の悪い所を全て足すと私です。



 この頃から、もう殺したくてしょうがないような悪役が出まくってたような気がする。飛影が妹を人質に取られて……って話があったのもこの頃じゃなかったっけか。いやいや、敵チームの博士が腐ってる奴で、読んでいるだけでむかついた時かな。立ち読みとアニメだけ見て、全然買わなかったから記憶が曖昧だ(笑)。


 最近は連載じゃないもんな。連載って、連続掲載するからだと思うが、不定期掲載だしねぇ、しかも下書き。結婚した辺りからだっけかね、この変なペースは。幽白のラストで、無理矢理話を続けさせられた挙げ句、何かが壊れて一気に終わらせてしまった時からじゃなかろうか?


 てんで性悪キューピッドの頃や幽白の初期は可愛い女の子の絵を描いてたのに、今ではグロな漫画家に……幽白後半で壊れたのがそのまま来てるんだろうなぁ。嫁さんは少女漫画家なのに、夫婦でバランスが崩れないんだろうか?(笑)




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 今日は他サイトで見つけた面白いページの紹介という事で(ゴルゴ31さんから)。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 二日続けて真面目な事を書いているなぁ。あまり真面目なネタが続くのもなぁ……似合わないよな(笑)。 明日からはまたちょっと面白いネタ探ししてみよう……笑えるネタって無いかな? はてなに来てからいきなり真面目ネタが続くってのもどうよって感じだ(笑)




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 人権擁護法案について(デスノ風)というページを、ゴルゴ31経由で見た。その内容はネットで騒がれているのは知っていながら流し読みをしていたが、じっくり読み直してみると、かなりやばいと思ったので、少しだけ書いてみる。


 まず、何を目的とした法案かという点で、このような事が書かれている。



●言論弾圧


●言葉狩り


●2ちゃんねるを潰す事によるマスコミの世論操作モノポリー能力の向上


●未成年犯罪加害者人権擁護


●ネットに於ける憂国傾向に歯止め


●人権擁護ファシストによる正当な批判への弾圧


●ファシズムへの一歩 (日本の北朝鮮化、中国化)


●過去の政治汚職及び犯罪隠蔽



 言葉狩りやファシズムというのが非常に嫌でならない。私なんかは別に一文の得にもならないとは言え、こうやって遊びのBLOGや、雑文を書いたりするサイトを持っていて、そこで文章を書いている訳だ。組織や体制やらに対しての反感を持つ事もあるし、それをガス抜きする為に時に暴言をNET上で吐いてみたりもしている。それらも対象になるというのであれば、非常に鬱陶しい。たかが個人のサイトやBLOGなんて見やしないだろうとは思うが、ようは見張られているというようなものだ。可能性が0では無い訳だから。


 しかしこの法案を、国民に一切知らせずに可決しようとしているとは恐ろしい。大体、この言葉狩りをしたりするのはどういう連中かとNETで見てみて見つけたのがこのBLOG……人権擁護(言論弾圧)法案反対!というものだけど、ここで見ていて怖いのは「人権委員会」だな。



 これらの「人権侵害」があると疑われた場合、法務省の外局に置かれる「人権委員会」が調査を始めます。人権委員会は関係者に出頭を求めたり、証拠品の提出を求めたり、立ち入り検査を行ったりする事が出来ます。 これらは令状請求の必要がなく、人権委員会の独断で行う事が出来ますが、協力する事を拒否した場合には処罰されます。


そして人権委員会に人権侵害と認定されると、当該行為をやめるよう「勧告」され、従わない場合には氏名等の個人情報を含む勧告内容が「公表」されてしまうのです。 このような法案は、言論を萎縮させる危険が極めて大きいと言わざるを得ません。



 この「人権委員会」のメンバーをどうやって決めるのかだな。TVに出てくるような、極論に走ったようなメンバーや、政治家のような自分の事だけ考えて国民を馬鹿にしているような連中がこのメンバーになったら……片っ端から自分の主観で作業を開始してしまうだろう。ようは自分に都合が悪くなるような事を言う連中を追い詰める為にこの法律が使える訳だから。


 サルでも分かる?人権擁護法案というBLOGを見ると、この人権擁護委員会は、



人権擁護委員会は幹部5名、構成員2万人によって作られ、被差別者、障害者などが優先して選ばれることになっています。


現在閲覧可能な情報によると、この委員会は法務省の外局として扱われ、地方ごとに構成員が配置されることになっています。



 という事になっている。被差別者や障害者の内、一部は過度に騒ぎ立てる者もいる。そうではなく、本当の意味で困っている被差別者や障害を持つ事で悲しい思いをしている人が入るのであれば良いが、それを利用して金を得たり、ただ単に心が歪んでしまった人が万が一この委員会に入ってしまったらと思うと怖くてならない。却って差別が進んでしまうだろう。その汚い心を見せ付けられる事で。しかし、法を盾に来るだけに今まで以上に強い態度で来るのだろう。本当に差別されて苦しんでいる人や、障害を持つ事で不当に扱われている人がこの法律で助かるのであれば嬉しいが、それを利用するような人が選ばれないで欲しいと思う。


 また、本当の意味での人権擁護なら良いが、上の目的にあるようにな「未成年犯罪加害者人権擁護」なんてのは、絶対にやってはならない事だと思う。現状の擁護が既におかしいと私は思っている。被害者は名前を出され、写真も出され、晒し者にした挙句、その家族の名前すらも普通に公表する癖に、加害者の人権ばかりを取り沙汰してどうする。こんな法案が通ったら、未成年者は悪事のし放題になる。やったもん勝ちだ。法律が当人を守ってくれるのだから。


 昨日のNHKのネタでも書いているが、本来問題になるべき点を逸らして、それを追求する者を批判するのはおかしい。憂国なのはそういう国だという事だ、日本が。それなのに憂国傾向に歯止めをかける方法が、国を栄える方向に持っていくのではなく、言葉狩りとはどういう事か。


 その言葉狩りにしてもそうだ。様々な言葉があり、それは美しいものから汚いものまである。そして汚い言葉を嫌うというのも普通の感情だ。しかしそれを法律で弾圧してどうする。言葉としてある以上は、好き嫌いはともかくとして、その言葉が意味を持つという事の意味を考えるべきだろう。言葉狩りを行えば、一見表向きはその言葉は消えるかもしれない。しかしその言葉が表していた意味が消える訳ではない。言葉を変えてその意味を表すしかなくなり、何れはその言葉がまた弾圧の対象となる……全く意味を成さない事に何故気づかないのだろうか。


 一番困るのは、この法案は曖昧すぎる事かもしれない。どうとでも取れるという事は、事実上効力を発しない場合もあれば、思い切り効力を発揮する事もあるという事だ。それは政治家や人権委員会、及びその関係者によって恣意的に運営できてしまうという事でもある。


 正直な話、私もこの法案の原案の全てを見てる訳ではないし、今回読んだ記事に踊らされている面もあるかもしれない。ただ、危険性を凄く感じているのも事実で、本当の意味でこの法案が成立する事が良い事であるというのであれば、誰か私に説明して欲しい。そしてもし私が踊らされているのではなく、本当にこの法案が危ないと思う人は廃案の為に何が出来るか考えてみてはどうだろうか?(本文で紹介したサイトでトラックバックやコメントをつけるだけでもまずは動き出してみるのも手の一つかもしれない)




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 罰則、CM導入も検討課題 NHK受信料で総務相ってふざけすぎ。冗談にも程があるってもんだ。



 麻生太郎総務相は9日午後の参院予算委員会で、NHKの不祥事を理由にした受信料不払い問題対策として(1)罰則の導入(2)政府広報などのCM収入(3)テレビ視聴が可能な携帯電話、パソコンなどの販売価格への受信料相当分上乗せ−−などを今後の検討課題とする考えを表明した。



 (1)の罰則は問題外だね。誰があんなもんに金払うんだよ。あんな人を馬鹿にしたような事を次々やってる連中の『不倫の交際資金』の為に何で金を払わないといけないんよ? 罰則を導入するなら、きちんとした監査機関と定期報告と情報提示と国民の為になるコンテンツ作成をしなくてはね。まずはそれがきちんと出来て、国民の信用を取り戻してからの話だろうに。


 (2)はどうかねぇ。CM収入ってそんなにあるんかね? というか、これって税金で作ってるんだよな。どう転んでも痛みがあるのは国民であって、NHKは政治家とつるんで政府主導の情報を流し、不倫する為に制作費を使うと。その金を国民が不払いしたら、税金を回すのか?


 (3)は勘弁してくれ。これ以上、意味無く物価を上げて、買い控えに走る状況にしてどうするんだ。日本の景気をどんどん悪くするのか? NHKの為に物価を上げたり税金を回したりする金があるなら、NHKを潰して私らに回してくれ。私らの給料やボーナスにしてくれた方が余程嬉しいんだが(笑)。まぁ、冗談はともかく、NHKは潰して、その金を災害の起きた地域の復興支援に当てるとか、学校や研究機関に回して技術振興を図るとか……金の使い道として生きる方向性は幾らでもあるのに、そちらは削るんだからな、政治家ってのは。



 麻生氏は「今NHKが一丸となって(受信料徴収を)やっている最中だが、結果をみてあらためてどういう方法にするか考えなければならない」と述べ、不払いの状況を見極めた上で判断する考えを示した。



 一丸となってる最中に、『NHK元プロデューサー、制作費詐取認める 検察「不倫の交際資金」』なんて記事が流れる訳ですよ。どうするんだかね、こいつら。バイト女性に手を出してんじゃないよ、全く。益々NHKに金なんて払うもんかという気持ちになるやね。



 麻生氏はNHKについて「基本的に公共放送として頑張ってもらいたいが、実際にやれるかは別問題だ」と、公共放送としての存続に強い危機感を表明。



 政府の為の報道機関に成り下がったNHKを、国民の金を使って運営しようとする方がおこがましい。危機感も何も、完全に自業自得だろうに。見もしない上に、職員は不祥事だらけ……良いよ、潰れて。フジテレビとセットで無くしちゃっても、『公共の為の番組』の数は減らないんだからなぁ(笑)。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 これまでBIGLOBEのBLOGサービスであるウェブリブログを使って書いてきましたが、文字数制限が6400文字という微妙な量であった為、更新がエラーになる事が出てきました。その為、別のBLOGサービスを探し、こちらに移動してきました。




 ウェブリブログで書いてきた内容はほぼ全部こちらに移動させ終わりました。一部、ウェブリブログの企画で書いた物は移動させてませんけどね。どんな事書いているんだこいつ、と思われた方は、過去LOGであったり、私のメインサイトの方を見て頂ければ、どういうタイプの文章を書くかは分かって頂けると思います。




 BLOGにつきましては、これからはこちらで色々と書いていきたいと思いますので、宜しくお願いします。




 内容は、ネットに関わる物……がメインになると思います。ネットに関わりなくても、ネットで販売していればリンクも貼れる訳でして……強引な解釈込みでネット関係としておこうと思います(笑)。ネットゲームもそうですし、時事ネタもそうですね。ちょっと例外になるかもしれませんが、週刊少年ジャンプの感想もこちらで書こうと思っています。


 まぁ、とにかく色々と書いていこうと思いますので、宜しくお願いします。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 教育がニート予備軍生産=子どもの競争意識醸成を−中山文部科学相ってのを読んでの感想というか私の考えをつらつらと書いてみる。




 教育について書く前に、この記事を見ての私の最初の感想を書くとすると、こんな感じ。




 『教育だけでニートが生まれてる訳では無く、その他色々な要因が重なって起きるのではないか?』




 教育だけの問題なれば、他の人も皆そうなる筈であり、そうでない以上他にも要因があると考える方がよっぽどありえる話だ。家庭状況もあるだろうし、友人関係ももあるだろう、当然当人の性格が一番大きい問題だろうが。やる気の問題が最大限に来るという前提を持つとして、そこに教育が影響するという点もあるとは思うが、その教育の中でもしっかりと頑張っている人もいる訳で、一概に教育のせいだけとは言えないだろうと私は思う(要因の一つとしてあるとは思うけどね)。ましてや、



学校卒業後も就職しないフリーターやニートが増えていることについて「今の教育機関は、フリーターとかニートの予備軍を大量に生産していることに手を貸しているのではないか」との認識を示した。



ってのはねぇ……景気が悪くて会社が人を雇えないってのもあると思うんだが。それは景気対策をまともに打てない政治家のお前らにも責任があるんじゃないのか? 教育現場の問題だけで解決するもんじゃないし、競争が激化すればする程、更に就職できない人間ってのは増えると思うんだがね。短絡的な発言をして、自分の頭の悪さを露呈してどうするのかと思ってしまうよ。




 さて、今回この記事を見て書いてみようと思ったのは、子供の教育について色々最近思う事があるから。息子はまだ2歳足らずで、学校教育にはまだまだ猶予があるが、仕事関係で話をしている人の中にはPTA会長とかもいたりして、教育現場の話を聞くと不安になってくる。


 例えば、「国立大学以外は大学じゃない」「進学先は学校が決めるのであって生徒が決めるものじゃない」「お前はなんでこの学校に入ったんだ。お前が進学しないせいで俺の評価ポイントが落ちるんだぞ」等々……こんな言葉を父兄に向けてすら言い放つ教師がいる訳だ。そんな学校に入学したら、とても文頭の中山文部科学相の言葉のような、



社会は厳しいということを、子どものころから教えないといけない



なんて事は、嫌という程教えられると思うけどね。社会は厳しい、自分の意思なんて関係なく、その場(学校や会社や部門)の論理が最大限に支配しているという事を知るだろう。自分の考える正義など全く意味が無く、勝手に物事が他の人間によって決められるという事を知るだろう……はっきり言ってこれもニートを生む理由になるんじゃないかね、あほらしくなって無気力になりそうだよ(笑)。




 私はそれなりに進学校にいたから競争ってのは普通にあったけど、上記の例のような当人の意思を無視するような教育は受けていない。当人の自由を最大限に認めてくれる学校だったから、私は自分の思いをしっかり持ったまま生活できた。大学についても自分の思う大学を受けてそちらに進んだ(多分、その高校では前例が無かった筈)。それでは競争が全く無いのかというとそうではない。当然、中間・期末テストや模擬試験はあったし、そこには純然たる順位がついている。それを見てもっと上を目指す必要性を感じたりもしてた。




 偏差値至上主義の時代から少し移り変わる時期だったように思う。猫の目入試なんて言われていた時代だからね。それを疑問にも思わなかったし、誰もが同じ条件なのだから、後は自分の努力だけの問題というのもはっきりしていた。




 同じ条件と書いていて思い出したが、平等の概念について少し書いてみる。平等にしようとか差別がいけないという概念は正しいと思う。だが、それは「スタートの平等」であって「ゴールの平等」では無い筈だ。よくある運動会の徒競走でゴールを一緒にするとか全く無意味だと思う。スタートが平等であれば、後は当人の資質と努力が「ゴールの差」を生むのであり、それを無理矢理「ゴールの平等」にしてしまうのは、努力に対する侮辱だと私は思う。しっかり努力をした者が努力していない者と同じゴールに立つ事が平等の筈が無い。




 こういった面では「努力する事があほらしい」という事に繋がってニートが生まれる要因に……ってのは些か強引だなぁ(笑)。これだけでニートになるとしたら、やはりそれは当人の問題であり、家庭の問題でもあると思うんだけどね。当人の「やる気」を学校が損なっているという面は多分にあるだろうけど、その中で自分自身を高めようという意欲や気概は、当人や家庭の援助中で十分に育めるものだと思う。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 いやはやこの記事笑えるねぇ(笑)。




 これは処分のほうだから元の問題についての方はこちらになる訳だけど。




 金メダリストだって人間だから、そりゃ酒を飲んで羽目を外したくなる時もあるだろうね。しかしまぁ、タイミングが良いよねぇ……ライブドア絡みのごたごたで、「この会社ってなりふり構わず汚い手でも使ってくる癖に『公平性』を語る馬鹿な社長がいる」というイメージを与えている中で、この事件が起きた訳だからねぇ。フジテレビは更に信用失墜って感じですな(笑)。本当なら、金メダリストがいるなんてのは、会社に取っては良いイメージUPに繋がる事の筈なんだが。




 しかし、これ、何をやってたのかね。



酒好きで知られる里谷は、泥酔。連れの若い白人男性とアツアツムードになった。同誌は目撃証言として、2人は奥のVIPルームに移動し、ソファで性行為を行ったと報じた。



 ……何やったも何も、性行為って書いてあるな……(笑)。そりゃ確かに公然猥褻の罪に問われてもおかしくないってか、罪だろう。泥酔してたとは言え、クラブのソファで性行為を行ってはいかんだろう(笑)。性行為って書いてあるがまさかHしてたんかねぇ。そうだとしたらそれまでに店員も止めろやって思うけど……してたんだろうな、きっと(笑)。




 まぁ、デロデロになるまで酔っ払ってたら、そんなもんかもしれないけどね。ただ、もう28歳にもなって、更には金メダリストで、更に更には『あの(評判急落中の)』フジテレビの社員という状況で、よくもまぁここまでやってくれたなぁと。




 この事件単体でも問題だけど、結婚して夫もいるという事であれば、不倫になる訳で。白人男性とHしてる場合じゃないだろうと思うがね。『破廉恥な警察沙汰』ってなタイトルが似合ってしまうねぇ。破廉恥なんて言葉、使わないけどね、普段(笑)。




 所詮、人事だから笑って見てられるけど、これ、店が被害届出したら終わりだと思うが。フジテレビも不思議な事してるよねぇ。



 フジテレビは4日、泥酔して警察に保護された同社社員で長野冬季五輪フリースタイルスキー女子モーグル金メダリスト、里谷多英さん(28)を5日間の謹慎処分にしたと発表した。


 社会人としての自覚を欠いた行動で社会を騒がせたというのが理由。処分は4日付で謹慎は8日まで。



 これがもし男性社員だったら、クビにしてたんじゃないかと思う。ただでさえ今はそういう事に厳しい風潮なのに、クラブのソファでHしてた(しかも止めた店員に対して切れてグラスとか投げつけた)なんて事が表沙汰になったら、普通クビだろ。社会人としての自覚を欠いたとかどうとかいう以前に、非常識だよね。泥酔してるんだから、そんなもん(常識)なんて無いだろうから、そこは分からないでも無いが……まぁ、そこで泥酔するまで飲まないのが社会人というもんですがね(笑)。




 フジテレビとしては、今回の件が風化するのを待ちつつ、モーグルで里谷がまた活躍すればイメージUPだ!とか思ってるんだろうな。事勿れ主義な会社ですよ、ホント。いっそライブドアに乗っ取られてしまった方が良いんじゃないかと思うな、フジテレビは。




 さぁ、後は里谷がこの事件の後で冷たい目と好奇の目(すけべ爺共の(笑))に耐えて、モーグルで良い成績を収められるかどうか興味深いもんだね。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 南セントレア市 市名どころか合併が白紙 住民投票でってのには笑わされたね。流石だなと言いたいぐらいだ。



 合併後の新市名を中部国際空港(セントレア)にちなみ「南セントレア市」と決めたことで批判を呼んだ愛知県美浜町と南知多町で27日、合併の是非を問う住民投票と、新市名を決めるアンケートが行われた。住民投票では2町とも合併反対が上回り、合併は白紙に戻った。アンケート集計は同夜遅くまで行われたが、前提となる合併がなくなったため、新市名も不要となってしまった。住民投票の投票率は、美浜町が72.79%、南知多町が68.87%だった。



 まずこの部分。大体、どこの国の名前を付けているのかと言いたい。自分が住んでいる町がある日突然こんな名前にされたのでは、住民も切れるわな。ましてや合併自体もっと慎重にと思っている状態で、市長が暴走してるんじゃねぇ。元々反対意見が多かったらしいが、最後にこの命名問題が引き金となり(象徴でもあるな)、この合併自体に対して一気に反発が強まって合併が白紙に戻ったって処だろう。



 両町の法定合併協議会は3月に県知事あてに合併申請書を提出する予定だった。しかし、行政主導の合併推進に反発した両町の住民団体が、署名を集めて住民投票の実施を直接請求した。


 一方、新市名については、合併協が一般公募で寄せられた案にはない「南セントレア市」と決めたことで、地元住民ばかりか全国から批判が続出。いったん棚上げして、公募上位11位までと「南セントレア市」を加えた12案から、住民に選んでもらうことにした。



 更にこの部分……両町から署名が出てくる時点で、如何に住民の事を考えていない(もしくは納得出来る説明をしていない)かが良く分かる。住民からすれば、訳も分からずただ合併するといわれているのと同じな訳で。メリットが感じられない合併なんてする気にはなれないだろうね。生まれ育った町の名前が、訳も分からず変わってしまうなんてのも、あまり楽しい気分じゃないだろうし。それでもメリットがはっきりしていれば(もしくは合併しないデメリットがはっきりしていれば)受け入れる事も出来ただろうにね。




 私個人としては、(転勤族だったせいもあるだろうが)町の名前がどうなろうとあまり気にしない。ただ合併するのであれば、それによって自分達にどういう変化があるかは気になる。まして、いきなり訳の分からない名前になるのであれば、抵抗したい気分にはなるかもしれない。今の私ならばBLOGのネタになるな、ぐらいに思うだろうが(笑)。




「南セントレア市」なんて、両町の誰一人として考えてもいない名前で、公募して集めておきながらそこに無い名前を選ぼうなんて、馬鹿丸出しだと思うがね。おべんちゃら使ってる馬鹿な連中が、「それいいですね〜さすが!」とか言いながら賛成しちゃうからこうなったんじゃなかろうか。住民の考えなんてまるで無視、素晴らしいね、この馬鹿っぷりが(笑)。実際投票してみたら選ばれないだろうね(3位になったんだっけか)。この名前の良し悪しもあるけど、この名前は最早町長による暴走の象徴になってしまっているだろうからね、選びようが無いと思う。




 こちらのBLOGにあるように、今回のこの投票結果は、住民の力で取り戻した正常といった処では無いだろうか。本来、町民の代表として在るべき筈の町長が、町民の意思を無視して勝手に物事を進めようとすれば、それは当然町民の反対が起きて然るべきだし。ただ、今後の町をどうしていくのか、といった問題はあるのだろうね。たまたま新名称の件で皆に意識が高まったとしても、では今後をどうするかという点については町長が使えない奴だと分かった以上、これまで以上に町民の意識の高まりが無いと同じ事の繰り返しになりかねない。




 実際町長はまだ懲りてないようで、「セントレア市」に拘っているようだし。



 両町長とも再度の合併論議には時間がかかるとしているが、斎藤町長は「将来(中部空港がある)常滑市も含めた広域での合併構想が持ち上がれば『セントレア市』を提案したい」と未練をのぞかせた。



 それはお前の未練であって、町民の思いとは関係ないだろうと言いたい。更に根本問題は名称がどうこうじゃなくて、それを町民に対して全く説明も無く勝手にやろうとするいい加減さにあると分かって欲しいもんだ。




 こういう風に、自分が勝手に何をやっても良いし、住民は馬鹿だから自分が先を見てやってやろうなんて思ってる奴がTOPだと、その町の人は大変だろうね。ってかね、選ぶなよ、こんなの(笑)。もっと町の事を本気で考えてくれる人を町長に選んで、より良い町作りをして欲しいと思う。




 ●関連リンク


  びっくりするほどセントレア! 幻の「南セントレア市」まとめサイト


  バカ市町村合併問題まとめブログ




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 こちらの「〜器用な人〜」に対するトラックバックです。




 兄弟とか恋人とか友人とか……身近に「出来る人」がいると、見ていて不思議な気分になります。私の場合は弟がそうだった訳ですが、不思議なもんでしたし、色々悔しかったですね。




 多分、弟より出来た事って勉強だけだったような。スポーツにしても私は中学・高校通じて県大会止まり、弟は小学校時代に全国大会に出てしまうような差がありましたし(兄弟でやっているスポーツは違いましたが)。女関係なんてそりゃね、もうね(略




 さて、この「出来る」って意味が、器用・不器用による物なのか、努力による物なのかという点では悩ましいもんです。一生懸命頑張っても駄目な時は駄目です。ところが、出来る人ってのは、その努力をしている姿が見えないのに結果として出来てしまう。




 物の見方としては、「過程」と「結果」があると思います。そして「結果」に対する努力をするかどうかという点が「過程」になる訳です。子供を持つ親としては、この両方を見てやらないといけないなと思っています。




 難しいのは「終わりよければ全て良し」なんて言葉があるように、「結果」を求められる事が多い訳です。どんなに努力しても、90点と80点ではしっかりとした「結果」の差があります。ただ、いつも50点だった人が80点になるのと、いつも100点を取る人が90点になるのでは、「結果」の意味が変わります。また、30点の人が80点になるのと70点の人が80点になるのでは「結果」は同じですが「過程」が違います。




 茅瀬さんが書いているように、



できて当たり前。 なのにできなかった時の周りの反応が酷かったりしました。


努力しても評価してもらえない。 それって辛いですよね(´・ω・`)



 というのはあるでしょうね。スタートラインが違う訳ですから、「過程」と「結果」どちらにしても不利なんです、器用な人・出来る人ってのは。弟が10個チョコ貰って帰ってくるよりも、私が1個でも義理以外のチョコを貰う方が評価が高いの同じで……ってあれ、何でだろう……書いている内に目の前が曇って見えないよ_| ̄|○




 私は不器用なタイプ(親にしみじみ言われた子供時代が思い出されます(笑))なのですが、寂しがり屋です(笑)。そして弟は器用で明るいタイプだと思っていたのですが、私よりもよっぽど神経質で、悩みが多かったようです。



傍目から見て明らかに不器用な人間は


人から好かれる事が多い気がしますw


なんでも器用にできる人は 一目置かれる変わりに距離も置かれちゃう。



 不器用だから好かれるというより、一生懸命な姿に好感を持たれてるんじゃないかなぁと分析してみたり。何でも器用に出来る人に対しては、僻みで距離が(笑)。何でも器用な人ってのがあまりいなかったからかもしれないし(類友ですかね)、私に取ってつるむ相手ってのは、「一緒に酒を飲んで楽しいかどうか」が大きかったし(笑)。それに、僻むにはあまりにも不器用すぎて、気にならなくなってしまっていたのかもしれません。




 相手に対してどういう評価をするかというのは、価値観という物差しがそれぞれ違うので、本当はズレが色々出てくる筈なんですけどね。私の価値観は初めから多少ズレてるっぽいので私自身面白い訳ですが。付き合いを持つかどうかは、相手が馬鹿かどうかってだけだし。仲良くするにはまた違った条件が(酒とか(笑))ありますが、基本的には人として馬鹿じゃなければ、私としてはお付き合いをしていきたい対象となります。人として馬鹿だと距離をおきます。凄くシンプルです。本来はもっと色々あるんでしょうが、私にはあまり関係ないので。




 器用な人・不器用な人・凄い人・普通の人……これも全て何かの物差しで見てるからでしょうけどね。色々な物差しを持っておくと、同じ人に対しても全然違ったように見えたりするものです。人間観察が好きな私としては(笑)、昔は色々な見方をしようとしてました。お陰で自分自身の感情から生まれる物差しがどれだか分からなくなって、一時期は感情に素直になるように努力してみたりと本末転倒な事もありましたね(笑)。




 ただ、人を見る時に、その人を簡単に判別せずに、それもその人を構成する要素の一つとして見ていけるようになれば、また違った魅力を見出せるようになる(可能性がある)と思います。茅瀬さんが、



色んな角度から人の話を聞いて


一方的な視野で人を見ないで ちゃんとその人の本質を見れるような


優しい人になれたら良いなぁと思います(〃▽〃)



 と考えているのであれば、それを地道に実施していくと、物差しの本数が増えていって、面白くなると思いますよ。どんな人にだって大概は良い所があって、それがその人の魅力になっているんですから。ただ、それが目立つ物か目立たない物かといったような違いがあるだけで……それを見出せる目が自分自身にも欲しいと思っています。



 最後にツッコミを(笑)。*1



友達におもしろい双子が居ます。


妹のほうはなんでも器用にこなす天才肌。


弟はどちらかと言うと不器用で努力家。



 ……どちらも下の子なんですね(笑)。兄か姉なんだろうな、どちらかが……本文見る限りでは兄かな?(笑)




*1:この日記を見て修正したようですが元の文章のまま引用します




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 著作権料気にせずレッスンしたい ダンス音楽CDの自主制作相次ぐってな記事を見て、またがっくり来ましたよ。




 結局JASRACってのは本当に役に立っているのか? 既得権死守の為に凝り固まっている組織じゃないか? と思ってしまいますな。




 お役所仕事も良いところで、ラジオである歌手が自分の歌をかけようとしたら、その為に費用がかかるという事があったそうな(谷山ひろこだっけ?……昔の事なんで記憶が曖昧で申し訳無い)。本来、音楽著作権を管理し、その作成者の権利を守る為の組織が、その作成者自身の利用にまで金を取るとかやるんだからねぇ(都市伝説かもね、ここまで来ると)。まぁ、CD作成とか、別の費用がかかっている面があるからしょうがないかもしれないけどね。でも、これ、自分で生演奏始めたらどうなるんだろう?(笑)




 まぁこれは、JASRACが著作権保護を声高に叫んでいるのは、著作者(作曲家、演奏家)の為では無く、主にCD等の事業者と利益団体の為だって事でしょう。もしくは、著作者じゃなくて、利益団体が著作権を守れ!とばかりにJASRACを介して騒いでいるか。




 今回のダンス教室についても、著作権をごちゃごちゃ言われて、金を取られて経営が成り立たなくなってしまいかねない訳ですよ(3000万も請求されたらやってられませんな……まあ10年分払わなかったものを全部合算されてるからだけど)。だからこそ、自主制作して……といった作業に手間がかかる事を覚悟で取り組む必要が出てきてしまう訳だし。




 音楽って、人を楽しませる為にあるんじゃないの? 金儲けの為ってのも勿論あるだろうけど、自分が作った曲を人が聴いて楽しんでこその喜びって全く無いのかね? CD製作会社とかには全く無いか、そんな思い。単なる商売だもんなぁ……勿論、著作権を全く無視して、自分が作ったような顔をしてその曲を売る連中がいたりするから著作権管理をしなくちゃいけないんだろうけど、今回みたいな場合、もっと融通を利かせろと思うね。




 NETで個人でも歌詞の掲載するだけでも、ここから手続きをしないといけない。面倒くさいからしないけど。引用する場合には、作詞者については掲載しているけど、一々JASRACに手続きなんかした事もない。とにかく、音楽を楽しむ事を、気に入った曲や歌詞について、NETで交流する事をも金を取ってしまおうとしてるんだよな。




 音楽のNET配信サービスをとにかく阻止したがっているのもこの連中だ。簡単に音楽を楽しむ事が出来る環境を、著作権がどうとかで禁止したり制約を設けたりしようとしたがる。まぁ、最近は少し前向きになって、値段設定を考えてるっぽいけども。




 勿論、著作権は守られるべきだし、それを勝手に使用してはいけないのだろうけれど、如何にも自分達が正しいのだから、とにかくお前らは言う事聞け、的なコメントに苛つきを感じる。




 今回だって、しょうがないからこそ過去の曲を再編集するといった自主制作したり、ダンス音楽自体を自分で作る事になった訳だ。そういう動きに対しての発言がまたむかつきますな。



ジャスラック管理外の曲のCDだけでは顧客のニーズを満たせず、ダンス教室の営業が成り立つとは認識していない。


ジャスラックの管理楽曲を使用する場合はきちんと手続きをとって使用してほしい。



 二行目はまだ分かるさ、仕事なんだから(JASRAC自体いらんとか思うのとは別に、現状からすればという意味)。ただ、それはどうなのかという思いから、わざわざ自主制作しているのだから、一行目のようなコメントはいらないんじゃないの? そういう官僚的な、排他的な発言をするから、この団体は好きになれない。ダンス教室の営業を成り立たせたかったら、我々のルールに従え、それ以外は認めないし、勝手にやったって野垂れ死にだ、そう言っている訳だからね。




 悪意の無い一般利用者が、気軽に音楽を聴く事が出来る事、楽しめる事……これがまず無ければ、CDだって売れないし、音楽も聴かれなくなっていくんじゃないだろうか。実際にコピー禁止CDを作ったら、全然売れなくて取りやめになった訳だ。これが一般消費者の意見だと少しは分かれと言いたい。




 誰か、JASRACの内部の人、NHKみたいに内部告発でもして、世論で体制を変えてしまうような動きに持っていってくれないかねぇ。こういう既得権を守ろうとする団体って、大概何か裏であくどい事をやって隠している事が多いだろうから(笑)。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 今日のネタはこちら




 あびる優は、最近色々とプッシュがかかっていたのか、TVや雑誌で名前を見る機会が多かったように思う。杉田かおるとのバトルなんかもネタになってたやね。しかし、この内容はどうかと。




 結局、笑って言っている内容は「集団窃盗してました」という事だし。「従業員のフリをしていた」という言葉からすれば、考えられるのは二つ。



  1. 本当に従業員のフリをして誤魔化せた。つまり年齢的にはつい最近。

  2. 殴ったり突き飛ばしたりと、とにかく力技で逃げた(小学生でも可)


 どちらにしろ犯罪だがね。これで警察も動いたし、実名入りで新聞にも載ったという事であれば、タレント生命は終わりじゃないかな。特に芸がある訳でも無く、ただ若くて可愛い(?)というだけだったんだしね。毒舌とか怖いもの知らずとか、そういったタレント活動における付加価値になるであろう部分は、今回の事件で完全に悪い方向にしか取れなくなるし(ようは、根が腐った奴だからあんな事を言えたんだろう、とかね)。




 万引きなんて生易しいもんじゃないねぇ。集団でやってたんだったら、完全に終わりでしょ。未成年だからとかで通じるもんじゃないし。




 それにしても、TV局も何をやってんだか。どうせこんな連中は他にもいるんだろうけど、それを敢えて見せないように隠して、美しく誤魔化すのがTV局のやる事だろうにね。マネージャーが処分されたらしいけど、それはつまり、「きちんと誤魔化せ」という意味での処分だろうしねぇ。これが視聴率が取れて、笑ってすませる程度の視聴者で済んでいれば、逆にこのプロデューサーなりマネージャーなりは臨時ボーナスでも出たんじゃなかろうか。ようはそういう世界だもんね。




 まぁ、まだまだ他にもこんな事をやってる連中はいるんだろうけど、バレると良いねぇ。多少はその方が浄化されるんじゃなかろうか(笑)。




 後、早速これをネタにした漫画が出てる(こちら)。ごめん、不謹慎だけど、大笑いしちゃったよ(笑)。


 それとまとめサイトがこちら




このページのトップヘ