http://concorde.air-nifty.com/first/2011/12/cocolog_8th.html

 長く続けて、書き続けて、文章を貯め続けて……私は寂しくないと思う。ネットをもう一つの世界のように思っていた時期があったからかもしれないけれど、「そこにいた」という事を示してくれると思うから。それこそ死んだら墓標のように……というより、自伝がそこにあるかのように意味があると。

 私としては長く書いて生まれる過去記事は長い長い未完成の文章の一部だと思っているので、書き続けて、いつか更新出来なくなって、そして永遠に未完成のままで終わるんじゃないかと思っている。完成するとしたら、本当に死ぬ間際に「ありがとう」「さようなら」と読んでくれている人に書けた時かなぁ……

そして、"立ち並ぶ墓標のひとつ"の側に並んだとき、

さみしく思っていただける誰かが居てくれますように。

 寂しく思うので、のんびり止めずに続けていきましょう。それがブログサービスなのかどうかはともかく、何か思う事を書いてやり取りし続けましょう。

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