image

◆コメントを承認制にしました
◆記事内のURLをクリックすると、記事に飛びます
◆基本的には紹介記事内容が事実として、私の感想・コメントをつけています。元記事の内容が間違っている場合もありますので、お気をつけ下さい。

コラム・エッセイ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 怒ると叱るについて書いて、コメントを貰って色々と考えている最中にこういう文章を読んでしまうのは、今、私がそういう事をしっかり考えるべきだという流れなのかな(笑)。


 しかしまぁ、あれだね、親の自己アピールの為に子供を怒るなんて、そんな最低な親にだけはなりたくないね。でも、そういう親を見た時、注意できるんだろうか、私は。見て見ぬ振りをして、それこそ違う場所に移動してしまいそうな気もする……もし注意しても、きっと理解してくれないんだろうな。だって、



母さんは男の子のした事を怒るというより『自分はこんなに言う事を聞かない子の子育てをしっかりやってるんですよ』と周囲にアピールしている



 という事であれば、自分は正しい事をしているというアピールな訳で、それを注意されても決して受け入れる事はしないんだろうなと。どちらも情けないという事か。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 色々なコメントを頂いたので、更にコメントをしてみた。色々な考えがある事、それぞれの事情の中で実践している事や考えている事があると分かって、凄く参考になった。書きっ放しじゃなくて、こうやってコメントを頂ける事で、こういう考えの交流が出来て非常に嬉しい。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 キング牧師の最後の演説について。この演説の翌日に暗殺されたという事であれば、本当に何かを感じていたのかもしれない。無宗教な私にはきっと本当の理解は出来ないのかもしれないけれど……魂の安息があるという事は、何て幸せなんだろうと思う。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote


考えるということは「短い文章」を作ることであるとし、頭の中で「短い文章」を作ることこそ、生きる営みの出発点なのだと著者は力説する。



 私のブログは、思い切り反してしまっているので、「生きる営みの出発点」に辿り着けてないのか('A`)




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 この「沈黙のらせん」という仮説が正しければ、有利な側にいる人間は、絶えず自分と敵という形の二択を回りに迫れば勝ち続ける事が出来る訳か。多様の価値観がある事を認め、結論に至るまでの過程をしっかり各自が考えて答えを出す事で、この「沈黙のらせん」から抜け出せるかな? 少数派であっても自分の考えをしっかり持つ事が出来れば、この「沈黙のらせん」から抜け出せるのかもしれない。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 子供を持つ親として心配な事は、集団生活ができるかどうか。私は親の仕事の都合上、転校生だったから、友達が出来ても引越しでまた一からという生活だった。どうやって仲良くなるかとかそういう事をあまり考えない能天気な性格だったので、あまり苦労してないようにも思う(苛めはあったが)。


 それでも一緒に遊んだりする人が増えていくとそれぞれの思い(子供レベルでもね)があり、喧嘩になったりもする。それらを繰り返す中で、人との距離や自分の見せ方(と隠し方)を覚えていくのだと思う。一人ではそれは出来ないから。だから、うちの子が後数年して幼稚園・小学校・中学校と進んでいく中で、きっと転校もあるだろうけれど、その感覚を持ちつつ進んでいって欲しいと思う。



もちろん、もっている感性をそのまま持ち続けることは、構わない。それと反する世の中だから、辛いんです。でも辛いことは耐える。耐えられなくても、耐えようとする。そういうことを諦めてはいけない。



 そう思う。そうやって自分を確保しつつ、「周りの人」との関係を構築していく中で、自分自身の成長があると思う。


 こうして書いていながらも、自分は通ってきた道とはいえ、転勤族の親を持った我が息子が、何れ迎える学生生活をどう乗り切ってくれるか、親としては非常に不安だ。しかし、それでも背中を押してやるしかないのだなぁと思う。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 息子への躾を考える中、怒る事と叱る事、このバランスをどうしていけば良いか、考えながら書いてみた。十数年経ってこの文章を読み返す時、正しかったと思えるようにしっかり息子と接していきたい。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 駒大苫小牧高校の優勝を取り消すかどうかで騒がれた事件について。根本問題は「連帯責任」にあり、この問題を解決しない限り、事件は隠蔽され続けるだろうという私の考えを書いてみた。


 本文にも書いたが……連帯責任と言いたいなら、高野連がまず責任取って全員辞任しろと言いたい(笑)。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote


ツンデレは恋愛関係になったとしても「ツン」状態から抜け出せない事があるのです



 賛成! パターンは文章の中にあるように幾つかあるにしろ、絶対に「ツン」は抜けない、しかし好意を寄せているからこその「デレ」が出る……こうでなければ「ツンデレ」ではない!!


 ……妙に熱く賛同している自分が嫌だ……_| ̄|○




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 かんべむさしさんも同じ様な事を言っていたな。やっぱりジャズなのかな。そういうリズムや感覚があるってのは才能だし、それを出せるというのは芸なんだろうなぁ。




このページのトップヘ