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ゲーム

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 ここのカテゴリにもあるし、メインサイトからはネトゲである「エランシア」のギルドサイトへのリンクもしている。実際、私も、エランシア・ラグナロク・トリックスターとネトゲで遊んできているので、ネトゲの楽しさと怖さについては良く分かっているつもりだ。


 元々、ネトゲの危険性については一度書いてみたいと思っていた(だから、リンクには「今からネトゲを始めようとしている人を止めるサイト」を入れてある)。ただ、他のネタに追われていて(笑)、書いていなかったというのがある。


 では何故、ネトゲの是非について書く気になったかというと、こちら(気楽に大学受験でも)の記事を見たから。


ネットゲームの記事の反響から思う


ネットゲームをやめた理由


 これを見て、やっぱり私は私の考えを書いておきたいと思う。別に大した事は書けないし、通り一遍の事かもしれないが、まずは書いてみようと思う。


 まず、立場としては、ネトゲ肯定派である……但し次の条件付の。



  1. 強い意志を持っていて一人でも節度を持ってプレイ出来る(重要)

  2. 一人では節制できないが当人を引き止めてくれる・干渉してくれる人が回りにいる

    • 干渉されても変化が無い・寧ろ固執するタイプはやってはいけない




 だから、私は子供にはネトゲをやらせたくない。子供に強い節制能力があったら怖いし(私の子だから、きっと節制できない(笑))、熱中度という意味では大人である我々両親の比じゃないぐらいはまってしまうだろうから。


 さて、私は、上記の通り、ネトゲを幾つかやってきた。特に、エランシアとラグナロクに関しては、廃人と言われてもおかしくないようなペースで遊んでいた。最初にやったのはエランシアだったが、これには完全にはまってしまい、独身時代は仕事と睡眠時間以外のほとんどを費やしていたように思う。食事もPCの前だし、睡眠も削って遊んでいた。それ程にはまってしまうものだった。


 元々、Wizardryをやっていて、このダンジョンで他のプレイヤー率いるグループがいたらどれ程面白いだろうと思っていた。パソコン通信もやっていたので、チャットの面白さも知っていた。それがネトゲでは実現されている訳だ。それも可愛らしい2Dのグラフィック(ロマサガっぽい)で実現されていて、これではまらない訳が無いというぐらいだった(私にとって)。


 それ以後はひたすら遊び続けた。アビ上げ(Lv制では無くアビリティ制)に夢中になり、ひたすら戦闘をしていた。しかも戦闘をしながらもチャットをする余裕があるまったりゲーだったので、更に長時間ゲーム内に居易かった。アビリティを100にする事を目標に延々とはまりこんでいく……今思えば、完全に廃人だった。結婚する前はともかく、結婚してからもそのような感じで、時に嫁さんに満足に返事もしてなかった事もあったし(ゲームの事情でしょうがないのは嫁さんも分かっていたが、やっぱり不満だったそうだ)、会話の大半がネトゲだったのだから、異常だったと思う。


 その後少しエランシアに飽きてきてラグナロクをやってみた。嫁さんも一緒に遊んで、夫婦で廃人化した。休みの日には徹夜で遊んだりもした。ラグナロクは、敵を倒すと出てくるアイテムにレアなカードが出る事があり、それを目指してひたすら狩りを続けた。嫁さんとコンビを組む事が多かったので、完全にセットで動く日々だった。終盤にはエランシアに戻りたくなってラグナロクは止めてしまったが、あれにはまり続けている人の気持ちは良く分かる。


 こうして書いていると悪い事ばかりのようだが、楽しい事も勿論ある。そうでなければ未だに続けてはいない。やはり人との会話が出来る事、同じ世界で同じ目的を持っている人達との会話なので、会話がそれ程ずれる事もなく、仲間意識がある。一緒に狩りをしたり、チャットしたりと、今でもやっぱり楽しい。ゲーム内で知り合った子達(私の年齢からするとね……(笑))も、良い子が多くて、リアルでの趣味や楽しみをちゃんと持っている子が多くて、それ程心配はしていない。


 後、ネトゲ否定の理屈に、「所詮はネットの世界の事なんだから、費やした時間は全て無駄。コミュニケーションと言ってもネットの向こうの人であって、全然人付き合いじゃない」といったような内容があるが、これは否定の為の否定をする理屈だと思う。趣味として楽しんでいる事であれば、全て同じ理屈が言えるのだから。野球をしていたって、それは所詮、野球という世界の中の事であり、そこに費やした時間や人付き合いというのは、その世界の中だけの事だ。現実に役立つという事を目的としてやっていない、あくまでも趣味であるのだから、当然だ。


 野球なら体力がつくがネトゲでは体力がつかないとかいうのも意味の無い理屈。野球をやれば体力がつくかもしれないが、ネトゲやってればPCの操作(ブラインドタッチとかね)に慣れる。どちらが素晴らしいという事でも無く、あくまでそれぞれの楽しみ方があるというだけの事なので、否定するべき論拠がそこにあってはならないと思う。そうでなければ、単なる人の趣味にケチをつけているだけなのだから。大体、野球をやる事が目的で、その結果として体力がつくのであって、体力をつける事を目的としている訳ではないだろう(そういう目的の人もいるだろうが、その場合は、PC操作を覚えるという目的の人との会話と同じで意味が無い事には変わりない)。


 ただ怖いのは、はまっている間は、他の事をあまり考えられなくなる事だと思う。仕事もしていたし、家の事もちゃんと考えてはいたが、絶対的に時間を取っていたのはネトゲだった。会社から帰る時にもネトゲの事を考えていて、寝ていても夢にまで出てきた時期があったから(嫁さんは笑ってたが)、あの時期は今から思えば相当やばかったと思う。大学時代(一人暮らし)にネトゲに出会っていたら、恐らく退学してたんじゃないかというぐらいの魔力がある。野球やその他の趣味でもあるかもしれないが、この度合いがかなり強い。少なくとも私は今までで一番はまった。


 今では節度を持って遊べるようになっているので、あくまでも趣味の一つと言っても問題ないと思うが、はまっている時期は単なる廃人だったんだろう。生活の一部にすらなっていたように思う。


 現実に戻ってこれたのは、まぁ、飽きてきているというのもあるだろうが、やはり結婚して、嫁さんが家にいるからだろうと思う。嫁さんも一緒にゲームをやっていたが、私程はまった訳では無く(それでも相当だったと思うが(笑))、妊娠・出産と大変だったので、自然に抜けていったんだと思う。つまり、ネトゲの面白さ・はまり具合といった事も分かっている上で、それでも冷静に見れる目という物を嫁さんが持っていたからこそ、一緒に住んでいる自分を省みる事が出来たんじゃないかと思う訳だ(だから、大学時代にネトゲを知ったら、歯止めが利かずに退学してたんじゃないかという予想が成り立つ訳で)。


 正面からどうこうとはほとんど言われなかったし(理解)、それでも現実でやらなければならない事、一緒にやらなければならない事、についてはうまく誘導してくれていたんだろうなと思う。真正面から批判されたら、意地になってやっていたように思うし。


 それに、子供が生まれたのも大きいだろう。子供は理屈が通じない。こちらが100%負けるしかないんだから、そりゃしょうがない(笑)。結局身近な家族によって廃人から脱出出来たのかなぁと思う。私は嫁さんと子供がきっかけになったが、そうでなくとも、親兄弟・友人・恋人といった人が身近にいるのであれば、抜け出すきっかけになるんじゃないだろうか。


 ただ、今からネトゲを始めようとしている人を止めるサイトを見ると、それすら通じてないパターンというのもある。一歩間違えたらああなってたのかもなぁと思うだけの魔力はネトゲにあると思う。余程当人に強い意志があるか、周りの人達による干渉が無ければ抜けられないだろう。


 私は幸いに、廃人化していても、仕事にはきちんと行っていたし、家族を大切にする気持ちも持っていたから、比較的軽度の廃人だったという事だと思う。強い意志というよりも、「働かざる者食うべからず」を基本で考えていたし(多少、強迫観念くさい(笑))、嫁さんや子供は何よりも大事だから優先順位が高かったという事なんだろう。仕事もせずにゲームばかりしている子供が時折ゲーム内にいる。バイトするなり友達と遊ぶなりしろよ、と思う。


 「ネットゲーム依存症」という言葉があり、体験している私にはその意味を恐ろしく感じる。私は塀の上を歩いていてギリギリ落ちずに済んだが、落ちてしまっているように見える人もゲーム内では見た。自分自身も本当にギリギリだったかもしれないと思うしね。そういう意味では、ネトゲ自体の面白さと恐ろしさをよ〜〜く分かっているから、一緒に遊びたいとは思うけど、依存症になる前に現実に生きている自分自身をしっかり見つめておけよ、と言いたい。彼女が出来て彼女と遊んでたり、社会人になって仕事をするようになったり……というネトゲ内での知人の変化は、ちょっと寂しいが(笑)、やはり嬉しい。


 ネトゲをやっていて、私よりも廃な人でも、家族思いの人はやっぱり現実を優先している。子供が寝ている間はゲームにいるが、子供が泣いたりしたら即座にそちらを優先していた。その人が強いので周りからは「子供はいいから助けて〜」とか言われていたが「子供の相手をしてやれないぐらいならゲームやめる!」ときっぱり言っていた。それが廃人ではあっても依存症ではない姿だと思う。


 結局最後は当人の意思が重要で、実は周りの干渉や引き止めも、当人の意識がそれを理解出来ていないとストレスになったりする。今からネトゲを始めようとしている人を止めるサイトをしっかり読んだ上で、現実の世界を重視するという姿勢だけは守るようにして欲しいと思う。それさえ出来るならば、楽しく、魅力たっぷりのネトゲを趣味として楽しめるようになると思う。




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バーチャファイターを創った男達:裕さん伝説「オレを殴ってみろ!」(from うぱーのお茶会


 あのバーチャファイターの裏にこんな話があったなんて……という話。鈴木裕氏については、何故か柴田亜美のドッキンバクバクアニマルで名前を見たのが最初だったという、かなりズレた記憶ではあるが、一応知ってるという程度。


 この話の通りだと、かなり熱いよね。寝ても覚めても考え続ける思い入れと、その為に徹底的に拘って開発スタッフにそれを伝える為の



今から俺を殴ってみろ!!



 であったり。熱い思いとそれを実現する為のコンセプトの提示、そしてそれに応える開発スタッフという流れで、良い話だな、と。ただね、こんなページもあったりする(この記事へのトラックバック先)。


メディアって怖いな(from 鬱ノ宮〜2号店〜


 鈴木祐氏が手柄独り占め? 更にこのコメントについてる内容からすると、最初は評価もしてなかったのに、突然奪ったと。さ〜てどこまでが本当でどこまで嘘なのか、微妙ですな。


 何にせよ、バーチャファイターを作った裏には、良い話も悪い話もあるって事かね。少なくとも、最初にこのポリゴン対戦がいけるんじゃないかと考え付いた人がいるって事だし。取り上げたというのも、プログラムとしてやれるやれないだけじゃなくて、商品としてどうするかという企画部分の取り纏めをやったという事もある訳で。まぁ……この手の世界はドロドロしていて分かり難いもんですな。結果として良いゲームが出てくれるのであればそれで良いのだけれど、後にそれが続くかどうかという問題もあるしね。




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 こんな記事があったので少し。


◆やっぱり大きかった! 日本のオンラインゲーム市場は約579億円― 初の市場調査まとまる


 私自身、エランシア・ラグナロク・トリックスターと、幾つかのネットゲームで遊んでいるので、この記事を結構興味深く読んだ。幾つか気になった部分を引用しつつ書いてみようと思う。



2004年末の時点で、68社187タイトルがサービスをおこなっており、市場規模としては578億9,440万円、有料・無料を含めた登録会員数は1,942万1,076人だという。



 187タイトルもあったのか、と。これは別にMMOタイプだけではないらしいが、ハンゲーム等も入っていると考えて良いのだろうか? だとしたら逆に187タイトルで済むのかという疑問もあるのだが。RPG・SLG・TBL……ジャンルは色々あるにせよ、私がやってないゲームが数多くあるという事だし、今後も増え続けるのだろう。


 それにしても、昔Wizardryをやって、別のパーティとダンジョンで出会えたら良いのにと思っていた頃が懐かしい。今では普通にネトゲという分野が出来ており、そしてそこで他の人達とゲーム内で交流が出来るようになっている。ゲームの種類も多岐に渡り、自分が興味あるゲームをやって、同じ趣味の人達と会話が出来る。それなりに人間関係が出来れば、ゲームに関係なく雑談という事も増えていく。


 そういう事を楽しんでいる人達が1,942万1,076人もいるというのは凄い事だと思う。実際には一人で複数ゲームに登録したり、一つのゲームで複数登録している人もいるだろうからもっと減るとは思うが、例えば10分の1にしたとしても200万人いるという事になる。



 約579億円というこの数字は、家庭用ゲーム機のハード・ソフトの国内出荷額3,490億円(出典「CESAゲーム白書2004」2003年1月〜12月)と比べてもかなりの規模にあることがわかる。



 オフライン:オンラインが、6:1ぐらいになっているという事だな。かなりの規模という表現は正しいだろう。決して無視出来る規模では無いし、立派に産業の一つとして成り立っている。これから先、起爆剤になるような凄いネットゲームが出てきたら、それで更に膨らむ可能性もある。


 同時に、同分野のネットゲームが食い合いをして利益を削られてしまって次のゲームが出せないという事もあるのだろう。私がやっているエランシアというネットゲームは、管理会社のネクソンジャパンによって、どう考えても新しいゲームである「マビノギ」や「テイルズウィーバー」に誘導したくてしょうがない為に、嫌がらせのような仕様変更ばかりされている状況にある。そして他社のゲームであるトリックスターに流れてみたりもする訳だが(笑)。しかも、バグが多い上にチートやBOTといった不正行為も後を立たず、しかも報告しても修正しないというのがネクソンジャパンのやり方だけに、おそらく同社のどのゲームも廃れてしまうだろう。


 今後、ネットゲームが成長分野として大きくなっていく為には、ゲーム自体の出来の良さと合わせ、管理会社の出来という物も考えなくてはならないだろう。それらが整備され、淘汰され……楽しく遊べるゲームが増えれば、個人で遊ぶだけではなく、他者とのコミュニケーションも図れるネットゲームという分野は、より大きな市場規模となっていくのではないかと思う。




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 昨日の夜からワイルドアームズ ザ フォースデトネイター(初回生産版)を開始したばかりで、まだへぼへぼの弱々……でも楽しいからざっと書いておこうかと。


 私は、2・3をやっていないし、Fについてもオープニング程度しかやっていない。だから、あくまでも新しいゲームとして見ようと思っている。 プレイしてみての感想としては、結構面白いといったところ。WAシリーズとしてどうかは考えないようにしているから書かない(Fは1のつもりでやってオープニングでもう嫌になって止めた)。


 賛否両論なのかもしれないが、私は途中で声が入ったり、イベントシーンで声が出てくるゲームは好きな方なので、素直に楽しめる(天外魔境2がそれで楽しかったので、それ以後OKになった)。違うという指摘を受けて、今では分かってはいるが、それでもジュードの声が田中真弓さん(DBのクリリンやワンピースのルフィをやってる声優さん)に思えてならない(笑)。


 キャラ4人についてはまだ序盤での印象としてはこんな感じ。



ジュード

素直な少年だなぁと。隔離されていて世間を知らず、それでいて真っ直ぐに育てられた少年といった感じ。純粋無垢な為に、何が正しいかといった事から考える面があるけれど、「自分の感じた」事というものが結果として正しい行動に繋がっているように見える。ただ、結構無鉄砲で気をつけないとトラブルメーカーになるかも(笑)。自分の力で弱い人を護ろうという強い意志が基本になってるので、これが否定されるような時に、ジュードがどういう結論を出すんだろうと思った。



ユウリィ

心を半分閉ざしているように見える少女。序盤は謝ってばかりだし、自分の事もあまり話さない。ただ、それを話してからは明るくなってきたような感じ。それにしても、「大人に体を弄ばれた」とか普通に言われると、違うと分かっていても変な連想が……すみません、おっさんで(笑)。回復魔法を持っているのがこの子だけなんだが、HPが低く、防御力も低いので、すぐ死んでしまってなかなか経験値が入らない……



アルノー

最初に思ったのが「ダイの大冒険」のポップ。あんなキャラになるのかなぁと。「首から上には自信がある」という事で、頭は良いし、攻撃魔法も使える。非常にポップくさい。すぐに弱気になったり逃げ出したりするところまでそっくり。ただポップと同じように信じられる仲間の中で、少しずつ強くなっていっているようで、益々期待。ラクウェルに手を握られて震えを止めるシーンは良かったなぁ。ポップが少し強くなった時を思い出して(この連想止まらないな)。



ラクウェル

このメインキャラ4人の中で私は一番好きかな。19歳とは思えないぐらい冷静で大人。剣術にも長け、絵も描く。料理は下手(笑)。可愛げがないという自覚はあるようで、可愛げぐらい身に着けたいとか言ってる。ジュード・ユウリィという特別な二人と、アルノーという臆病な渡り鳥の組み合わせから少し離れた位置にいるようにも思う。でも、アルノーの手を握って震えを止めてやった時、そして異次元からの脱出の際にアルノーに手を引かれて最後の一走りをした時……ここらでアルノーとの距離が縮まってきたようにも思う。その後のユウリィとの料理のところも、如何にもラクウェルらしい言い回しで料理について語ってユウリィに否定されたりと、徐々に解けこんできているように見える。


 システムについては、ちょっと文句が……取り敢えず列挙。



  • セーブポイントが少ない

    • あまり長時間はできないので休憩を早めに取りたいが、なかなか無い為、結果として長時間拘束されてしまう



  • バランスがきつい

    • ユウリィが単独で立って、その周りをモンスターに囲まれるような配置になると確実に死ぬ。雑魚相手には生き返らせないので、経験値の差がついていく一方。

    • ラクウェルも防御が弱い(しかもターンが回ってくるのが遅いので対応し辛い)



  • アクションが辛い

    • アクションゲームが苦手なので、アクションパズル的なところはきつい。嫁さんが背後から見て笑ってるのが悔しい……しかも嫁さんがやらせてって言うからやらせたら、数回で突破してしまうと更に悔しい(笑)。



  • アイテムがなかなか手に入らない

    • まだ序盤だからかもしれないが、リヴァイブフルーツが手に入りにくい。上記の通りユウリィがすぐ死ぬので、結構量が必要だったりする。



  • 画面が見辛い

    • 画面が綺麗なのは良いが、回転が出来ない為、横道に逸れる箇所等に気づき難い。また、アクション面でも、背景か通路か分からず、何度か落下した(笑)。




 まだ始めたばかりで、やっと異次元を抜けたところなので、今後はこの上記の文句を言っていた部分が、私の中で消化して文句じゃなくなると良いなぁと思っている。問題は平日にはほとんど出来ない事……社会人は辛いわ。


 まぁ、取り敢えず期待以上に楽しめてるので、最後まで終わらせてしまいたいね。楽しいゲームを出来るって事は嬉しい事です。取り敢えず今の時点ではお勧めゲームの座におります(笑)。


ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター(初回生産版)
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2005/03/24)
売り上げランキング: 3
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.71
4 とうとう
5 Detonator
5 楽しみー。




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 ネットゲームってどんなのかな? 折角ADSLにしたんだしやってみようという、ちょっとした興味から探して見つけたのがエランシアだった。気づけばもう3年弱やっているわけで、長いねぇ。何がこんなに面白いんだろうと思いつつ、エランシアの説明を交えながら色々書いてみよう。




 まず、エランシア自体は、一つの世界があってその中でプレイヤーが自分のキャラを育てていくという、RPGタイプのゲームで、ただ、大概のキャラが何処かの誰かがプレイしているという点で家庭用とは違う。NPC(ノンプレイヤーキャラクター)では無く、プレイヤーなんだよね。だから、話かければその人の個性で返事が返ってくるし、一緒に冒険に行ったり、ただ単に世間話をしたりも出来る。




 キャラクター自体は、戦士・冒険者・商人の適正を持つ事になる。それぞれ、第一適正・第二適正・第三適正に割り振るので、自分がどういうタイプのキャラを作りたいかで変わってくる。育てるのは、アビリティという概念があり、戦士なら剣や弓などをアビリティ100まで上げれるし、冒険者は発掘や探索といったアビリティを100に出来る。商人は料理や裁縫等を上げられる。適正2だと適正1の2倍、適正3だと適正1の3倍程アビリティを上げるのに手間がかかるので、自キャラはどれを中心に上げていきたいのか?……それも考えなくてはいけない。




 で、キャラを作ったら後は初心者の館で一通り操作を習って町に出る事になる。出たら何をするかが全く決まっていないので、どうしていいか分からなくなる(笑)。取り敢えず町から出て敵を叩こうと思うと、最初に見つけるのは大概、鶏……しかも結構良い勝負(笑)。これに熊とか来ると確実に殺される(笑)。




 一人でやってたらきっとつまらないだろうなぁと思う。私は運良く既にやってるプレイヤーから声をかけられて、そのまま色々教えて貰ったんで良かったんだけどね。その頃に知り合った人達とは、未だに一緒に遊んでるし。




 魅力って何だろうと考えてみたら、大きく二つ。一つはそういった他の人とのコミニュケーションが取れる事。色々な人がいる……学生も社会人も主婦も引き籠もりも(笑)。それぞれの考えがあって、それぞれの話が聞ける。ギルドというグループを作って、ギルドルームを手に入れて、そこで屯して話をしてるだけったりもする事もあるぐらい、会話は楽しい。結局このチャット機能が楽しいんだろうなと思う。ネットゲーというジャンルの最大の魅力だろう。他のゲームではキャラクターの職業毎に出来る事に差があって、パーティを組む事で補い合い、助け合って一緒に冒険をするといった形もあるが、エランシアの場合、大概一人で何でも出来るようになる(時間はかかるけどね)。だから、戦闘での助け合いは初心者の内ぐらいで、後は自力でどうにかなる。それでもネットゲームとして敢えてやっていく魅力は、仲間との会話なんだろうな、と。




 そういう意味ではもう一つの魅力もそこにかかってくると思う。このゲームは、ゲームシステムとしては非常に良くない事に、戦闘のテンポが非常に遅い。また、魔法で敵を一定時間止めてしまう事も出来る為、高レベルになるとひたすら動かないようにして、訓練人形を殴るかのように殴るようになってしまう。で、こちらの武器の速度が遅いので、テンポが滅茶苦茶悪いという状態になってしまい、ゲームとしては非常に良くないと思われる。だけど、逆に言うと、アビリティを上げる為に日々戦いながら、会話も出来る訳だ。他のテンポの良いゲームだと、ひたすら戦うのに精一杯で、戦闘中の会話なんて無理だった。そのゲームを止めてエランシアに戻ってきた時、このまったりとした感覚が嬉しかった記憶がある。




 やっぱりネットゲームの最大の魅力が、他のプレイヤーとの関わり合いにあると思っているし、そういう意味では、これだけの長期間やってきたエラというゲームは、知り合いも増え、いつもの場所にいつものメンバーがいるという安心感もある。そして冒険に出ればそこでまた新しい知り合いが増えたりして、更に交流の和が広がる。かなりの数の知り合いが増えたなぁと思うものね。




 会社から帰ってきて、PCの前に座って、エランシアを起動する。知り合いと挨拶をしながらアビリティ上げに出かけ、時には助け合ったりもしながらまったりと会話をする。これが毎日楽しいんだよね。嫁さんもキャラを作ってるし、一部で人気者になってるし(笑)。テンポが悪すぎてオートで放置してたりもするけど、それでも繋がってるなぁと思う。嫁さんと同じ趣味って事で、会話も楽しいし。エランシアコンテンツを作ってそっちの方がメインより盛り上がっていたりするし(笑)。




 余談だけど、嫁さんの場合は、着せ替えがいっぱい出来る(服や靴等の色・種類が多い)のが嬉しかったらしい。今ではだいぶ落ち着いちゃったけど、最初はその為に、あちらこちらの町を歩いて回って、欲しい服を買ったりしてたものね。今は私が宝箱から出した金の鎧を着てるけど(笑)。




 なんかね、そうやってのんびりと毎日遊べる楽しさがある。会話がメインだからシステムについて文句があってもまったりやっていけるし。まぁ、サーバーがすぐに落ちるという不具合は何とかして欲しいけどね。武器を修理するだけでゲームから落とされてしまう不具合も痛い。こんなに文句が多いシステムでも、楽しめるというのは……中毒なのかもしれない(笑)。




 もし、エランシアやる人がいたら、教えて貰えれば一緒に遊びます(笑)。多少のご支援もありって事で……多少ね(笑)。興味がある人は、エランシアコンテンツを見て貰えば、どんなゲームか雰囲気が掴めると思うし。シンプルなゲームだけど、のんびり遊ぶには良いゲームだと思う。この3年弱、ひたすら遊び続けて、まだやってるぐらいだから(笑)。結構飽きっぽい私が、ここまで一つのゲームをする事になるとは思ってなかったものね。お勧めです。




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